試合区分:No.8363
開催期日:2016年9月18日
開始時間:12:40:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:石田 祐二
副審:廣瀬 渉

拓殖大学 71 18 -1P- 20
16 -2P- 27
25 -3P- 21
12 -4P- 14
-OT-
-OT-
82 専修大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:15
9 杉谷 賢人 10 0 0 5 7 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 20:00
11 山崎 拓 5 1 4 1 2 0 0 2 0 1 1 0 1 0 2 11:40
13 阿部 諒 18 1 7 5 9 5 6 2 2 5 7 3 1 0 4 39:09
15 熊澤 圭祐 0 0 2 0 0 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 7:50
16 飯田 遼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:13
18 多田 武史 8 2 9 1 2 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 31:29
21 水野 優斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:35
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 26 0 5 10 13 6 11 4 2 8 10 2 2 0 4 33:45
24 荒川 颯 DNP
27 平田 貴大 DNP
33 富山 仁志 2 0 0 1 6 0 0 3 4 2 6 0 3 0 0 24:34
55 藤井 駿 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 12:10
58 平良 彰吾 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 8:20
61 斉藤 竜二 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 71 4 28 24 43 11 17 16 14 23 37 7 7 0 11 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 22 1 4 8 11 3 4 1 6 10 16 2 1 0 5 38:33
7 國分 大輔 10 0 1 5 17 0 0 2 3 1 4 4 0 0 2 32:19
8 幸崎 竜馬 0 0 2 0 0 0 0 4 1 2 3 2 4 0 2 28:51
10 大澤 希晴 15 4 12 1 2 1 2 4 1 4 5 1 0 1 2 28:58
11 秋山 煕 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 11:09
14 高澤 淳 3 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:27
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 26 1 1 10 17 3 5 4 5 9 14 0 0 2 1 40:00
32 野口 夏来 6 0 0 3 7 0 0 1 4 2 6 0 0 0 0 11:02
34 盛實 海翔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 82 7 22 27 56 7 11 17 21 30 51 10 5 3 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第6節、拓殖大と専修大の一戦。序盤、専修大が的を絞らせないオフェンスでリードを得るのに対し、拓殖大はドライブからの得点などで応戦。第2ピリオドに入り、専修大の3Pシュートが決まりだし、専修大がリードを広げ、拓殖大が追う展開となり、前半終了。後半、追い上げを図る拓殖大は3Pシュートが決まりだし、一時、点差一桁に詰め寄るも専修大の外角からのシュートが決まり、追いつくことが出来ず。逃げ切りに成功した専修大が勝利を挙げた。

第1ピリオド、序盤、専修大#6渡邊、#30フィリップが内外バランスよく得点し、リードを得る。リードを許した拓殖大は#23バンバの得点を中心に巻き返しを図る。中盤、拓殖大#23バンバのフリースローで同点にするとそこから点の取り合いとなり、拮抗した状態となる。18-20、僅かに専修大がリードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、専修大は#10大澤、#6渡邊の連続3Pシュート、#30フィリップの強烈なダンクなどでリードを広げる。対する拓殖大はジャンパーを狙うもリングに嫌われ、リードを縮めることができない。終盤、拓殖大#18多田、#9杉谷が内外から得点を奪うも単発に終わる。34-47、専修大がリードを13に広げ、第2ピリオド終了。

第3ピリオド、序盤、追い上げを図りたい拓殖大は#9杉谷、#13阿部が立て続けに得点を奪い、点差を一桁にする。対する専修大は#30フィリップのバスケットカウント、#10大澤の3Pシュートで突き放しにかかる。その後、#18多田の3Pシュートから拓殖大が得点を重ね、点差を縮めていく。59-68、拓殖大が点差を1桁に縮め、第3ピリオド終了。

第4ピリオド開始早々、専修大#7國分のジャンパーを皮切りに3連続得点を挙げ、再びリードを広げる。後がない拓殖大はセカンドチャンスから得点を決めるも単発に終わり、中々追いつくことができない。終盤、#23バンバのダンクが炸裂するも時間が足りず、勝負あり。71-82、終始、リードを保った専修大がリーグ戦3勝目を飾った。

野島 義史