試合区分:No.8359
開催期日:2016年9月17日
開始時間:14:20:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:田島 寛治
副審:菊地 真吾

早稲田大学 69 12 -1P- 20
21 -2P- 16
11 -3P- 14
14 -4P- 08
11 -OT- 06
-OT-
64 明治大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 9 1 5 2 6 2 2 1 0 3 3 3 2 0 2 24:07
8 新川 敬大 0 0 2 0 1 0 0 2 1 3 4 1 0 0 1 20:55
11 河合 祥樹 7 0 2 2 4 3 6 1 0 3 3 2 0 0 5 21:12
13 長谷川 暢 8 0 1 3 4 2 4 1 1 2 3 1 3 0 1 15:12
18 森井 健太 0 0 3 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 15:41
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 4 0 2 1 3 2 2 1 1 2 3 0 1 0 0 11:55
25 伊藤 諄哉 3 1 4 0 1 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 21:49
26 富田 頼 14 0 1 6 8 2 4 1 2 4 6 0 0 0 3 27:01
27 濱田 健太 3 1 4 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 26:16
31 佐藤 智也 5 1 2 1 3 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 8:03
35 岡野 佑紀 2 0 0 1 1 0 2 0 0 2 2 0 1 0 0 8:03
36 澁田 貴大 4 0 0 2 5 0 1 3 2 3 5 0 0 0 1 18:01
38 宮脇 隼人 7 0 0 3 3 1 2 2 1 0 1 0 0 0 0 13:01
39 桑田 裕平 3 1 1 0 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 9:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 69 5 27 21 42 12 23 20 11 31 42 7 9 0 15 250:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 13 3 9 2 8 0 0 2 2 6 8 3 2 0 3 31:29
3 綱井 勇介 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:47
5 曾田 圭佑 9 2 4 1 4 1 4 0 1 4 5 0 0 0 6 31:02
9 田中井 紘章 DNP
11 奥野 綾汰 4 0 1 2 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 9:26
14 濱西 秀人 4 0 3 0 3 4 8 2 1 6 7 1 1 0 2 18:01
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:13
22 宮本 滉希 15 0 1 7 10 1 2 2 3 11 14 0 1 0 1 37:06
24 森山 修斗 2 0 4 1 2 0 0 4 0 0 0 0 1 0 0 22:17
26 小谷 拓哉 3 0 0 1 1 1 2 4 0 2 2 2 0 0 0 12:14
28 今川 友哲 7 1 3 1 3 2 3 3 3 2 5 2 0 0 1 26:17
32 吉川 治耀 2 0 2 1 3 0 0 1 0 2 2 0 1 0 4 29:00
35 盛滿 拓郎 DNP
99 平佐田 葵 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 3 13:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 64 7 29 17 39 9 19 21 14 37 51 9 6 0 21 250:00

GAME REPORT

 リーグ戦第5節。早稲田大と明治大の一戦。第1ピリオドに#2齋藤を起点としテンポよく加点した明治大を早稲田大が追いかける展開となる。後半、早稲田大は粘り強いディフェンスから流れをつかみ、明治大に詰め寄る。そして、早稲田大は第4ピリオド終了間際、#7石原の3Pシュートで同点とし、オーバータイムへと持ち込むと、勢いそのままに試合を進め、タイムアップ。68-64で早稲田大が華麗な逆転劇を演じ、リーグ戦績を32敗とした。 

 第1ピリオド、明治大は#2齋藤の3Pを皮切りに早いパス回しから高確率でシュートを沈め、開始2分で2桁リードを得る。一方の早稲田大は積極的にドライブを仕掛けるも明治大の堅守に阻まれ苦しい展開となる。終盤、早稲田大はインサイド陣が奮闘し何とか食らいつく。2012と明治大がリードし第1ピリオド終了。 

 第2ピリオド、開始から早稲田大はディフェンスから流れをつかみテンポよく加点。対する明治大は相手のタイトなディフェンスを前にターンオーバーを連発し、約5分間無得点と沈黙。中盤、勢いの衰えない早稲田大は#31佐藤のジャンパーで逆転に成功するも、明治大#2齋藤の卓越したゲームメイクで再び奪い返され、3633で明治大がリードし前半終了。

 第3ピリオド、早稲田大は中外と的を絞らせない攻撃を展開するのに対し、明治大はインサイドを中心にオフェンスを組み立て加点、両者一歩も譲らぬ展開となる。しかし終盤、明治大は#11奥野の連続得点で再び僅かにリードを奪い、5044と明治大リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、両者シュートに精彩を欠きスコアが停滞する。しかし終盤、試合は一気に動き出す。残り354早稲田大は#36渋田のバスケットカウントが決まり逆転に成功すると、試合はそこから点の取り合いへ。そして、終了間際、早稲田大#7石原の華麗なアシストと3Pが決まり同点としたところでタイムアップ。5858の同点となり勝負は延長戦へ。

 オーバータイム、開始から、両チームスピーディなバスケットを展開し、一歩も譲らぬ拮抗した展開が続く。しかし終盤、シュートが落ちだした明治大を尻目に、#7石原の活躍が光る早稲田大が着実に加点。68-64で早稲田大が逆転に成功し、白星を飾った。

村田 一馬