試合区分:No.8356
開催期日:2016年9月11日
開始時間:13:40:00
開催場所: 新潟市東総合スポーツセンター
主審:大倉 守正
副審:平澤 明男

筑波大学 76 19 -1P- 14
15 -2P- 15
25 -3P- 20
17 -4P- 13
-OT-
-OT-
62 東海大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 16 1 6 6 9 1 1 0 0 1 1 2 1 0 1 34:04
4 青木 保憲 6 0 1 3 4 0 0 3 0 1 1 1 1 0 1 10:28
6 馬場 雄大 11 1 2 3 4 2 2 2 0 8 8 1 1 2 3 21:14
8 木林 毅 5 0 0 1 3 3 4 2 0 2 2 1 0 0 1 27:35
11 増田 啓介 6 0 0 2 5 2 2 3 2 4 6 0 0 0 3 12:29
14 波多 智也 2 0 0 0 3 2 2 0 0 3 3 0 0 0 5 15:56
17 杉浦 佑成 20 2 4 5 11 4 5 2 1 8 9 0 0 0 1 36:17
27 野田 雅仁 DNP
45 相馬 翔太 DNP
46 生原 秀将 10 2 5 0 2 4 4 3 0 4 4 5 2 1 3 29:32
57 大友 隆太郎 DNP
65 玉木 祥護 DNP
76 寺部 亮佑 DNP
81 小原 翼 0 0 0 0 2 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 12:25
88 牧 隼利 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 7 13 0 0 0 2 00:00
合計 76 6 18 20 43 18 20 18 9 39 48 10 5 3 21 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:56
4 寺園 脩斗 2 0 3 1 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 2 4:20
10 鶴田 美勇士 2 0 0 1 4 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 10:45
11 白戸 大聖 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:33
13 中山 拓哉 8 1 4 1 5 3 6 3 1 5 6 1 1 0 3 31:38
15 内田 旦人 0 0 1 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 2:42
19 三ッ井 利也 2 0 1 1 1 0 0 2 0 1 1 1 1 0 1 15:35
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 4 0 2 2 6 0 0 1 0 4 4 0 1 0 1 25:00
24 卜部 兼慎 5 1 3 1 9 0 0 2 1 2 3 2 1 0 0 20:34
25 平岩 玄 11 0 0 5 13 1 7 4 6 2 8 0 2 2 3 29:15
33 鈴木 隆史 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 12:52
35 伊藤 達哉 13 0 2 6 10 1 1 3 2 0 2 0 1 0 1 24:45
37 秋山 皓太 DNP
81 関野 剛平 10 0 1 4 5 2 2 0 0 1 1 1 3 0 1 14:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 0 00:00
合計 62 3 20 23 56 7 16 22 16 22 38 5 10 2 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第4節、筑波大と東海大の一戦。序盤から互いに強固なディフェンスを敷き、ロースコアな試合展開となる。筑波大はアウトサイドからのシュートと速攻から得点を挙げ一歩前に出る。対する東海大は、インサイド陣のパワープレイを中心に加点し相手に喰らいつく。筑波大が5点のリードを持ち前半を終える。後半に入ると、筑波大は#2満田の活躍により二桁リードを得、波に乗る。追いつきたい東海大だがあと一歩が出ず、逆転は叶わず。中盤にリードを広げた筑波大が点差を保ったまま試合終了。76-62、筑波大が東海大を押さえリーグ戦績を4勝とした。

 第1ピリオド、東海大は#25平岩が果敢にオフェンスリバウンドに飛び込みセカンドチャンスから得点を挙げる。一方の筑波大は#17杉浦、#2満田がアウトサイドシュートを確実に沈め対抗する。ディフェンス重視の両チームは対照的な攻め方で互いに点を奪い合い、試合は膠着する。終盤、相手のファウルを誘い出しフリースローを沈めた筑波大が19-14とわずかにリードし第1ピリオド終了

 第2ピリオド、筑波大#4青木が鮮やかなスティールから速攻で加点すると、東海大は#35伊藤がジャンパーを決め返し点差は大きく変わらないまま5分が経過する。中盤、東海大は#11白戸の3Pシュートを皮切りに3連続得点を挙げ同点とする。しかし、筑波大はタイムアウトで流れを変えることに成功、#6馬場の速攻でのダンクシュートも飛び出し、再びわずかに前に出る。東海大#4寺園がフロータ―をブザービータ―で沈め第2ピリオド終了。34-29、筑波大リードのまま後半戦へ。

 第3ピリオド、筑波大は#2満田がバスケットカウントを含む3連続得点を奪いリードを二桁とする。その後東海大は#35伊藤のファーストブレイクが決まるも相手にすぐさま決め返され、追いつくには至らず。終了間際、東海大は#81関野がドライブインから得点を奪いビハインドを少し縮める。59-49、筑波大のリードは広がり勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、東海大は#24卜部、#35伊藤が得点を連取しビハインドを縮めるも、筑波大#2満田、#17杉浦に決め返され逆転はなかなか成功せず。その後、取られたら取り返す展開が続き、点差は変わらないまま時間だけが過ぎていく。終盤、東海大は外角からのシュートを積極的に放つも決まらず打つ手なし。76-62、筑波大が一度も逆転を許すことなくリーグ戦4勝目を挙げた。


戸田 誠二