試合区分:No.8351
開催期日:2016年9月10日
開始時間:14:40:00
開催場所: 新潟市東総合スポーツセンター
主審:大倉 守正
副審:丸山 大

筑波大学 99 25 -1P- 10
23 -2P- 18
26 -3P- 16
25 -4P- 18
-OT-
-OT-
62 早稲田大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 9 1 1 3 7 0 0 0 1 2 3 4 0 0 1 20:04
4 青木 保憲 9 1 2 3 5 0 0 1 0 0 0 1 0 0 3 15:03
6 馬場 雄大 5 1 1 1 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 8:57
8 木林 毅 7 0 0 3 3 1 2 2 1 1 2 3 0 0 3 22:33
11 増田 啓介 19 0 1 9 12 1 1 0 3 5 8 0 3 2 1 20:50
14 波多 智也 3 1 1 0 2 0 2 1 2 0 2 0 0 0 2 11:47
17 杉浦 佑成 28 3 5 7 11 5 7 0 1 5 6 2 0 0 0 25:21
27 野田 雅仁 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:37
45 相馬 翔太 0 0 0 0 2 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 4:57
46 生原 秀将 0 0 2 0 0 0 0 3 1 5 6 3 0 1 0 21:42
57 大友 隆太郎 5 0 3 2 3 1 1 0 0 2 2 0 0 0 0 11:30
65 玉木 祥護 3 0 0 1 2 1 2 0 0 2 2 0 0 0 1 4:58
76 寺部 亮佑 0 0 1 0 1 0 2 1 3 2 5 1 0 1 2 11:35
81 小原 翼 8 0 0 4 6 0 0 0 2 0 2 0 1 0 1 11:39
88 牧 隼利 3 1 1 0 2 0 0 2 1 1 2 1 0 0 0 6:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 99 8 18 33 58 9 17 12 19 29 48 17 5 4 15 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 13 2 4 3 5 1 1 0 1 0 1 0 3 0 4 18:59
8 新川 敬大 10 0 2 5 7 0 0 3 1 2 3 0 2 1 2 23:12
11 河合 祥樹 0 0 3 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 8:07
13 長谷川 暢 11 1 1 3 9 2 2 3 2 3 5 3 1 0 2 21:14
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 3 1 1 0 0 0 0 1 1 2 3 2 1 0 4 16:08
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 4 0 1 2 6 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 15:31
25 伊藤 諄哉 10 1 4 3 6 1 1 4 0 1 1 0 0 0 0 23:24
27 濱田 健太 2 0 4 1 2 0 0 4 1 0 1 1 1 0 2 16:36
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 5 0 0 1 3 3 5 2 1 2 3 2 0 1 0 17:30
36 澁田 貴大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 9:05
38 宮脇 隼人 4 0 1 2 5 0 0 0 3 1 4 0 0 0 3 22:30
39 桑田 裕平 0 0 1 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 7:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 62 5 22 20 46 7 9 22 14 17 31 9 9 2 20 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第3節、筑波大と早稲田大の一戦。序盤に大きくリードを得た筑波大を早稲田大が追う展開が続く。筑波大は#17杉浦が前半だけで18得点を挙げる活躍を見せ、相手を突き放す。対する早稲田大は序盤、筑波大の堅守に阻まれ思うように加点できず、ビハインドを背負う。第3ピリオドになっても、流れは筑波大のまま試合は進む。追いつきたい早稲田大は加点するものの、筑波大のオフェンスを止める術がなく、ビハインドは大きくなっていく。筑波大がベンチメンバーを出す余裕を見せつけ99−62で勝利、リーグ戦3勝目を挙げた。


  第1ピリオド、筑波大は序盤から#11増田がゴール下を支配。テンポ良く加点しすぐさま二桁のリードを得る。その間早稲田大は筑波大の強固なディフェンスの前に6分半もの間無得点に終わる。その後、早稲田大は#7石原の3Pシュート、#8新川の速攻などで食らいつく。しかし、筑波大も#17杉浦の3Pシュート、#11増田のパワープレイと決め返し25−10、スタートダッシュに成功し第1ピリオド終了。


  第2ピリオド、早稲田大は#7石原のフロータ—、#25伊藤のバスケットカウントなどで得点を連取、ビハインドを一桁に戻す。その後、両チームともに得点を奪い合い、点差は変わらない。しかし、終盤筑波大は#17杉浦、#8木林がゴール下で次々に得点を奪い再び大きく前に出る。48−28、筑波大がさらにリードを広げ前半終了。


  第3ピリオドも筑波大が試合を支配する展開は変わらず。筑波大は#17杉浦、#11増田が内外問わず小気味よくシュートを沈め、さらに相手を突き放していく。追い上げたい早稲田大は前線からのプレッシャーディフェンスを展開するも、筑波大に上手くかわされ思うように点差を縮めることはできず。74−44、筑波大リードのまま第3ピリオド終了。


  第4ピリオド、筑波大は#45相馬の鋭いアシストから#57大友がバスケットカウントをきめるなどリザーブメンバーが活躍を見せ、リードを守り続ける。一矢報いたい早稲田大だが得点を連続で奪うことができずビハインドは広がるばかり。筑波大が終始圧倒し99−62でリーグ戦績を3勝とした。


戸田 誠二