試合区分:No.8349
開催期日:2016年9月10日
開始時間:14:20:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:蒲 健一
副審:一色 渉

青山学院大学 75 28 -1P- 21
17 -2P- 17
11 -3P- 17
19 -4P- 13
-OT-
-OT-
68 明治大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 21 5 13 3 3 0 0 1 1 0 1 1 2 0 1 22:04
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 1 0 4 0 2 1 2 3 1 3 4 0 0 0 0 14:37
4 戸田 晃輔 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:13
6 木田 貴明 8 2 3 0 1 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 12:48
7 ナナー ダニエル弾 4 0 0 2 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 18:52
8 時田 康佑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:26
10 高橋 浩平 2 0 0 1 5 0 0 2 2 5 7 0 0 0 1 21:08
14 柏倉 哲平 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 1 14:46
15 石井 悠太 3 0 0 1 1 1 2 0 0 1 1 1 0 0 1 10:37
21 石黒 岳 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 3 0 1 0 1 11:25
24 安藤 周人 24 4 10 6 9 0 1 1 2 7 9 1 1 0 3 35:47
27 ウィタカ ケンタ DNP
32 前田 悟 9 1 3 3 6 0 0 2 2 0 2 0 0 0 1 31:17
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 75 13 34 16 31 4 7 10 11 22 33 5 5 0 10 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 6 0 3 2 4 2 2 0 1 1 2 4 1 0 2 26:25
3 綱井 勇介 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:28
5 曾田 圭佑 7 1 4 2 2 0 0 1 0 4 4 0 1 0 3 28:10
9 田中井 紘章 0 0 0 0 0 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 7:27
11 奥野 綾汰 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:25
14 濱西 秀人 2 0 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:03
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 13 1 2 5 7 0 0 2 3 3 6 1 0 0 1 33:22
24 森山 修斗 16 4 8 2 4 0 0 4 1 3 4 1 0 0 0 28:15
26 小谷 拓哉 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 13:40
28 今川 友哲 10 0 2 4 5 2 3 2 1 2 3 1 0 0 6 24:25
32 吉川 治耀 10 2 4 2 7 0 0 2 1 4 5 0 0 0 3 19:48
35 盛滿 拓郎 DNP
99 平佐田 葵 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 68 8 26 20 34 4 5 13 10 26 36 7 2 0 16 200:00

GAME REPORT

明治大と青山学院大の一戦。立ち上がりから両者共コンスタントに加点し、速い展開でゲームが進む。青山学院大#24安藤が第1ピリオドだけで17点と大爆発。中盤、それぞれ得点が止まる時間帯があり、一進一退の攻防のまま、勝負の行方は最終ピリオドへ。一歩抜け出したい明治大だったが、青山学院大のディフェンスを前に、あと一本が出ないまま時間が進む。中盤以降攻めあぐねた青山学院大だったが、最終ピリオドでアウトサイドシュートを連続で沈め、勝負あり。75-68で青山学院大がホームコートで3勝目を挙げた。

 第1ピリオド、青山学院大は序盤から、#24安藤が大爆発。3Pシュートを含む17得点で勢いに乗る。対する明治大も#5會田、#24森山の3Pシュートなどでコンスタントに加点し一歩も譲らず、ハイスコアなゲーム展開となる。後半以降、#0納見、#7ダニエルの1年生コンビが息のあったプレイなどで加点し、一歩リード。28-21で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、明治大は#32吉川のロング3Pシュートなどで 青山学院大の背中を捉える。対する青山学院大は、明治大のディフェンスを前に、得点が止まり点差を詰められてしまう。中盤以降、一進一退の攻防が続き、時間が過ぎていく。終了間際、一歩抜け出したのは青山学院大。#6木田の連続3Pシュートで加点し、一歩リード。45-38で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、7点ビハインドの明治大は、#22宮本がファストブレイクなどで加点し、3点差まで迫る。対する青山学院大は#32前田の連続得点などで加点するも、後が続かずこのピリオド11点と後退。それを尻目に逆転を狙う明治大は#2齊藤のバスケットカウントで逆転するも、終了間際青山学院大#0納見にジャンパーを沈められ、青山学院大リードのまま、56-55で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、青山学院大は、#15石井のペネトレイト、#0納見の3Pシュートで加点し、再びリードを広げる。これに対し明治大はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト開け、#26小谷のゴール下で得点するも後が続かず。それを尻目に青山学院大は#0納見、#24安藤の外角からのシュートで、明治大をシャットアウト。明治大は最後のワンプレイまで攻め続けるも、一歩及ばずタイムアップ。75-68で青山学院大が開幕3連勝で首位をキープした。

齊藤 尋太郎