試合区分:No.8348
開催期日:2016年9月10日
開始時間:12:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:伊橋 隆浩
副審:山崎 敬次郎

慶應義塾大学 78 17 -1P- 08
13 -2P- 10
30 -3P- 14
18 -4P- 20
-OT-
-OT-
52 日本大学

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 3 1 2 0 1 0 0 2 0 2 2 2 1 0 2 25:52
5 後藤 宏太 7 1 4 2 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 19:22
6 藤井 和朗 DNP
7 高橋 晃史郎 14 0 0 6 15 2 2 3 2 8 10 1 3 2 3 25:25
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 16 2 2 5 5 0 0 1 0 1 1 0 1 0 3 23:18
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 11 1 2 4 7 0 0 4 1 7 8 0 0 3 1 22:24
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 0 0 3 0 2 0 0 3 0 0 0 1 2 0 0 18:19
15 山崎 純 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 2 14:20
16 髙田 淳貴 5 0 4 2 2 1 1 1 0 0 0 0 0 0 2 18:49
18 澤近 智也 4 0 0 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 5:32
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 16 0 2 8 12 0 2 1 0 7 7 1 0 0 1 26:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 78 5 20 30 50 3 5 18 7 32 39 6 7 5 15 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 柳下 力哉 0 0 2 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:40
5 仁平 拓海 8 0 0 4 11 0 0 2 2 8 10 0 4 0 6 21:58
6 新号 健 14 0 3 5 10 4 4 1 4 3 7 3 2 0 3 34:35
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 4 0 4 1 4 2 4 3 2 6 8 1 2 0 2 36:06
12 井上 貴志 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:12
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:13
23 本村 亮輔 8 2 6 1 11 0 0 2 5 5 10 0 0 0 2 27:03
24 高橋 耕陽 2 0 5 1 5 0 0 0 1 0 1 0 0 0 5 18:24
39 比嘉 崇光 4 0 0 2 5 0 0 1 5 0 5 0 1 0 0 10:48
44 松脇 圭志 2 0 5 0 1 2 2 1 0 1 1 0 0 0 1 12:28
48 ジャワラ ジョゼフ 10 0 0 4 8 2 3 1 4 1 5 0 0 0 0 25:57
64 朽木 叶 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:36
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 52 2 26 18 58 10 13 12 28 25 53 4 9 0 20 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第3節、慶應義塾大学と日本大学の一戦。序盤に一歩抜け出した慶應義塾大を日本大が終始追う展開。日本大は得意のアウトサイドシュートが決まらず波に乗れない中、慶應義塾大は#22サワ、#7高橋、#9鳥羽など内外バランスよく得点していき前半を30-18で折り返す。後半以降も勢いそのままに慶應義塾大は連続得点し、47-18と開始3分で17点を積み上げる。日本大はアウトサイドシュートを打ち続けるもリングに嫌われ、逆転の糸口をつかめない。慶應義塾大はリザーブメンバーの活躍もあり、そのまま日本大を寄せ付けることなく試合終了。78-52で慶應義塾大が勝利し、リーグ戦戦績を1勝2敗とした。

 第1ピリオド、序盤、慶應義塾大は#9鳥羽のレイアップや#4西戸の3Pシュートなどで開始3分で7-2とスタートダッシュに成功。中盤、日本大は#48ジャワラや#5仁平らインサイド陣の活躍もあり追いつくも、終盤、慶應義塾大#22サワのインサイドや#7高橋のジャンパーでリズムよく加点し、17-8と慶應義塾大がリードを9点に広げたところで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、慶應義塾大は#9鳥羽や#7高橋のアウトサイドシュートが連続で決まり、点差が2桁になると日本大はたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト後、日本大は#48ジャワラの合わせのプレイなどで点を重ねるも、慶應義塾大#22サワが速攻で得点を決め、点差は大きく変わらない。そのまま第2ピリオド終了して、30-18で慶應義塾大が12点リードし後半へ。

 第3ピリオド、開始から#5後藤などを中心に3連続得点し37-18となったところで日本大はタイムアウトを請求。タイムアウト後、立て直したい日本大であったがオフェンスでミスを連発し自滅。慶應義塾大はそれに畳みかけるように速攻で得点を積み上げ、49-20と29点にまでリードを広げる。その後日本大は#5仁平や#6新号などが奮闘し得点するも、慶應義塾大はリザーブメンバーの活躍もあり追撃を許さない。60-30と慶應義塾大が大量にリードし第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤、日本大は#6新号や#11門馬の活躍もあり開始4分で点差を21点に縮める。しかし中盤、慶應義塾大#11木村が攻守にわたる活躍を見せると73-43と再び点差を30に広げる。日本大は#23本村が連続で3Pシュートを沈める意地を見せるも、慶應義塾大は的を絞らせないオフェンスを展開しこれをかわす。試合が終了し、78-52で慶應義塾大が日本大を下し、貴重な1勝目を上げた。

森本 悠馬