試合区分:No.8347
開催期日:2016年9月10日
開始時間:11:00:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:二宮 隆二
副審:廣瀬 俊昭

専修大学 68 28 -1P- 23
08 -2P- 22
19 -3P- 21
13 -4P- 16
-OT-
-OT-
82 白鴎大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 19 1 10 8 11 0 0 1 7 3 10 1 1 1 2 40:00
7 國分 大輔 13 2 7 3 5 1 2 1 1 3 4 0 0 0 3 37:20
8 幸崎 竜馬 2 0 2 1 1 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 7:49
10 大澤 希晴 3 1 3 0 2 0 0 1 0 4 4 1 0 1 1 15:44
11 秋山 煕 15 2 8 4 5 1 2 1 0 3 3 2 0 0 2 22:49
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:10
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 12 0 3 6 12 0 4 3 5 7 12 0 0 0 0 31:39
32 野口 夏来 4 0 0 2 3 0 0 2 2 2 4 0 0 0 0 32:06
34 盛實 海翔 0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 9:22
チーム 0 0 0 0 1 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 68 6 34 24 41 2 8 13 19 26 45 4 3 2 11 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 23 4 10 5 12 1 2 1 2 5 7 1 0 0 2 32:23
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 4 0 0 2 3 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 11:40
7 阿部 竜也 DNP
11 會田 翔平 DNP
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 10:17
21 神里 和 8 2 4 1 2 0 0 2 0 2 2 1 1 0 0 29:43
23 バイセイディイッサライ ジャニ 13 0 0 5 9 3 4 0 2 2 4 1 1 2 0 24:12
24 鎌田 健太 2 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 6:59
28 川邊 亮平 9 0 2 3 7 3 4 1 1 4 5 0 1 0 2 28:58
35 秋野 風季 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 8:55
41 小倉 渓 9 2 4 1 3 1 2 0 3 5 8 0 1 0 0 31:05
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 10 0 2 5 8 0 2 2 2 2 4 0 1 1 3 15:48
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 82 8 22 24 48 10 16 9 15 29 44 5 5 3 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第3節、専修大と白鷗大の一戦。序盤から一進一退の攻防となる。専修大は外角からのシュートを軸に得点を重ねて行く。対する白鷗大は立ち上がりこそゴールに嫌われるが、徐々にペースを掴み此方も3Pシュートを中心に得点し、食らいついていく。中盤以降、白鷗大は広いシュートレンジを生かし、コンスタントに加点し流れを掴む。専修大は、インサイドで苦戦するも外角からのシュートを打ち続け、食らいつく。終盤、白鷗大は#0野崎が要所で3Pシュートを沈め、専修大を突き放す。後がない専修大はパスワークから得点チャンスを掴むも決めきれないままタイムアップ。82-66で白鷗大が前節に続き連勝した。


 第1ピリオド、専修大は#7国分の連続得点でスタート。白鷗大は外角のシュートを中心に攻めるも、少しゴールに嫌われ点差が開く。中盤以降、専修大は#6渡辺のジャンパーなどで順調に加点する。序盤に攻めあぐねた白鷗大だったが、#0野崎が二本の3Pシュートを沈め、点差を縮める。28-23、専修大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、専修大は開始5分間無得点と沈黙。それを尻目に白鷗大は#0野崎のファストブレイク、#75イブラヒマのゴール下で得点し、逆転に成功。リードを許した専修大は、#32野口のゴール下、#10大澤の3Pシュートで加点し、一歩を譲らず、一進一退の攻防となる。終盤、膠着した展開から一歩抜け出したのは白鷗大。#28川辺のジャンパーなどで加点し、一歩リード。45-38で、第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、7点ビハインドの専修大は、#6渡辺、#11秋山の3Pシュートで得点し、3点差まで詰める。たまらず白鷗大はタイムアウトを請求。タイムアウト開け、ディフェンスが機能し始め、専修大の得点が止まる。それを尻目に白鷗大は、連続得点で再びリードを11点まで広げる。66-55、白鷗大リードで第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、専修大は外角からのシュートがゴールに嫌われるも、#6渡辺がリバウンドショットをねじ込み、意地を見せる。対する専修大も#0野崎のレイアップ、#21神里の3Pシュートなどで一歩も譲らず、点差は変わらぬまま。中盤以降も、白鷗大がリバウンドを支配し、専修大のオフェンスを封じ込める。後がない専修大だったが、ゴールに嫌われ得点できず、万事休す。82-68で白鷗大が2勝目をマークした。


齊藤 尋太郎