試合区分:No.8346
開催期日:2016年9月4日
開始時間:17:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:倉口 勉
副審:大川 尚

筑波大学 96 32 -1P- 12
28 -2P- 16
18 -3P- 20
18 -4P- 23
-OT-
-OT-
71 日本大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 18 3 5 4 5 1 1 3 0 2 2 1 2 0 0 24:31
4 青木 保憲 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 2 14:51
6 馬場 雄大 5 0 0 1 1 3 3 0 0 0 0 0 1 0 1 6:05
8 木林 毅 8 0 0 4 5 0 0 0 3 0 3 2 0 0 0 14:09
10 村岸 航 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 2:41
11 増田 啓介 21 0 0 8 19 5 6 2 4 10 14 0 1 0 2 30:44
14 波多 智也 7 0 1 2 3 3 4 0 2 0 2 0 1 0 0 12:49
17 杉浦 佑成 11 0 3 5 8 1 2 0 0 3 3 3 1 0 1 23:54
27 野田 雅仁 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:41
46 生原 秀将 7 1 2 2 5 0 0 1 1 2 3 3 1 0 1 22:28
57 大友 隆太郎 2 0 1 1 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 7:05
65 玉木 祥護 10 0 0 5 6 0 2 2 1 2 3 0 0 0 0 14:33
76 寺部 亮佑 1 0 1 0 2 1 2 1 1 1 2 1 0 0 0 8:35
81 小原 翼 6 0 0 3 5 0 0 1 2 1 3 0 0 1 0 11:18
88 牧 隼利 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:36
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 96 4 15 35 62 14 20 13 16 29 45 12 7 1 9 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 8 0 2 4 6 0 0 3 0 0 0 2 1 0 2 25:57
6 新号 健 2 0 0 1 3 0 0 2 3 2 5 4 0 0 3 20:14
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 3 0 3 1 2 1 4 3 0 2 2 4 0 0 1 25:44
12 井上 貴志 3 1 1 0 2 0 0 3 0 1 1 1 0 0 1 15:04
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:09
21 青木 裕哉 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 4:42
23 本村 亮輔 12 2 3 0 2 6 7 1 0 2 2 0 0 0 0 22:17
24 高橋 耕陽 19 3 9 5 14 0 0 0 3 4 7 2 2 0 6 37:39
39 比嘉 崇光 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:21
44 松脇 圭志 8 2 4 1 3 0 0 1 1 1 2 2 0 1 0 17:43
48 ジャワラ ジョゼフ 14 0 0 6 9 2 5 3 4 6 10 2 0 1 1 26:10
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 71 8 22 19 43 9 16 16 12 25 37 17 3 2 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、筑波大学と日本大学の一戦。序盤に大きくアドバンテージを得た筑波大を日本大が追う展開となる。開始から、筑波大は堅い守りからの速攻、アウトサイドからのジャンパーなど豊富な得点力を見せつけ大きく前に出る。一方の日本大だが、外角から積極的にシュートを放つも単発に終わりビハインドを縮めることはできない。後半に入っても流れは変わることなく、筑波大優勢のまま試合は進む。一度大きく開いた点差は埋まらないまま、時間だけが過ぎていく。試合を通じて力を見せた筑波大が96-71と快勝、リーグ戦2勝目を挙げた。


 第1ピリオド、両チーム3Pシュートからゲームはスタートする。中盤筑波大は#8木林、#11増田らインサイドプレイヤーが力強いプレイから得点を連取し、リードを奪う。対する日本大は、#5仁平のポストアップで加点し喰らいついていく。ところが中盤、日本大は筑波大の強固なディフェンスの前に得点を奪うことができない。それを尻目に筑波大は#11増田、#17杉浦がジャンパーを沈めリードを広げる。32-12、筑波大が大きくリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、日本大は#44松脇の3Pシュートから連続でポイントしビハインドを縮めていくも、筑波大の的を絞らせないオフェンスを止めることができず追いつくには至らない。その後も筑波大は、#2満田の3Pシュートや#46生原のドライブ、#65玉木のジャンパーなど多彩な攻めを見せ相手を翻弄する。勢いに乗った筑波大は更にリードを広げ60-28で前半終了。


 第3ピリオド、筑波大は#11増田を起点として中外バランスよく得点を量産、流れは変わらず筑波大ペースのまま。追いつきたい日本大は#24高橋の3Pシュート、#48ジャワラのジャンパーなどで加点するも、後が続かず点差は大きく動かない。78-48、筑波大リードのまま最終ピリオドへ突入する。


 第4ピリオド、日本大が#23本村の3Pシュートを皮切りに連続得点を挙げ、波に乗る。筑波大はリザーブメンバーのミスもあり点差を詰められる。しかし、筑波大#65玉木が豪快なダンクシュートを叩き込むと試合の流れはまたも筑波大へと傾き、そのまま試合終了。96-71、終始安定した得点力を見せつけた筑波大が勝利し、リーグ戦績を2勝とした。

戸田 誠二