試合区分:No.8343
開催期日:2016年9月4日
開始時間:12:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:大庭 英裕
副審:本間 充

早稲田大学 80 18 -1P- 09
18 -2P- 11
25 -3P- 12
19 -4P- 22
-OT-
-OT-
54 専修大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 4 0 3 1 2 2 2 0 0 1 1 3 2 0 1 12:31
8 新川 敬大 0 0 1 0 2 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 16:31
11 河合 祥樹 10 2 2 2 3 0 0 1 0 1 1 5 1 0 0 17:08
13 長谷川 暢 7 0 0 3 6 1 2 1 2 1 3 1 1 0 1 15:06
18 森井 健太 11 2 3 2 5 1 2 0 0 6 6 3 2 0 1 18:55
21 南木 俊樹 6 0 2 2 2 2 2 0 0 0 0 0 1 0 1 12:10
25 伊藤 諄哉 11 3 7 1 1 0 0 2 0 3 3 1 0 0 1 20:31
26 富田 頼 14 0 1 7 11 0 0 1 1 1 2 2 0 1 2 20:04
27 濱田 健太 8 2 2 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 1 1 19:30
31 佐藤 智也 3 1 3 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:09
35 岡野 佑紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 2:06
36 澁田 貴大 3 1 1 0 3 0 0 1 1 1 2 1 0 1 1 14:17
38 宮脇 隼人 3 0 0 1 2 1 2 4 0 5 5 1 0 0 0 17:50
39 桑田 裕平 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 9:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 2 00:00
合計 80 11 26 20 40 7 10 11 8 33 41 17 8 3 11 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 8 0 2 4 9 0 0 1 1 5 6 0 2 1 3 30:00
7 國分 大輔 5 1 7 1 4 0 0 1 1 2 3 1 0 0 3 30:00
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 2 0 0 1 2 2 4 0 0 0 1 10:00
10 大澤 希晴 11 3 8 1 1 0 0 0 2 3 5 0 0 1 0 21:11
11 秋山 煕 2 0 4 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 20:23
14 高澤 淳 0 0 1 0 2 0 0 1 1 0 1 2 0 0 1 10:00
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:54
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 22 0 0 11 21 0 2 3 2 8 10 0 0 2 4 33:06
32 野口 夏来 0 0 0 0 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 18:49
34 盛實 海翔 6 0 4 3 4 0 0 2 0 3 3 1 1 1 2 19:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 54 4 26 21 48 0 2 10 14 28 42 5 3 5 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、早稲田大と専修大の一戦。序盤から早稲田大学はオフェンスのリズムがかみ合い、専修大を先行する。対する専修大は、#30フィリップや#6渡辺などが奮闘し早稲田大に食らいついていく。しかし、後半に入ると早稲田大は連続得点し、53-22と最大31点もの差をつけ、一気に専修大を突き放す。何とかしたい専修大はインサイドにボールを集め逆転を狙うも、早稲田大のアウトサイドシュートが高確率で決まり差は縮まらない。専修大は、逆転の糸口をつかめないまま試合終了し、80-54と早稲田大が大差をつけ貴重な1勝を手に入れた。


 第1ピリオド、序盤は拮抗した展開となるが、中盤に入ると早稲田大のピックプレイがことごとく決まり、開始5分で12-5と早稲田大が7点リードする。終盤、専修大は#30フィリップの豪快なダンクシュートなどが炸裂するも、早稲田大は#26富田や#38宮脇らインサイド陣が確実にシュートを沈め、点差は縮まらない。第1ピリオド終了して、18−9と早稲田大がリードし第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤から早稲田大のディフェンスが機能し、そこから#13長谷川の速攻などで連取し開始2分で25-11と点差を広げる。立て直したい専修大は、#6渡辺の速攻や#10大澤の3Pシュートなどでリズムよく加点していく。このまま追いつきたい専修大であったが、早稲田大#11河合が2連続で3Pシュートを決めるなど、ビハインドは変わらず。第2ピリオド終了して、36-20と早稲田大がリードを保ったままゲームを折り返した。


 第3ピリオド、早稲田大は開始から#26富田にボールを集め、得点を連取する。すると42-22と20点開いたところで専修大がたまらずタイムアウトを請求する。その後立て直したい専修大であったが、早稲田大#27濱田や#25伊藤などの3Pシュートが高確率でネットを揺らし、差は広がるばかり。専修大は流れを掴めないまま第3ピリオドが終了し、61−32と大きく差が開いて最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、専修大は#10大澤の3Pシュートや#30フィリップのゴール下などで得点するも、早稲田大も#18森井などで得点を積み上げ差は大きく変わらない。終盤、専修大は#34盛實を起点に得点を重ねていくも、早稲田大のリザーブメンバーの活躍もあって早稲田大優勢のペースは変わらない。そのまま試合が終了し、80-54で早稲田大が25点差で勝利しリーグ戦績を1勝1敗とした。


森本 悠馬