試合区分:No.8342
開催期日:2016年9月4日
開始時間:11:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:茂泉 圭治
副審:二宮 隆二

青山学院大学 77 18 -1P- 21
19 -2P- 20
23 -3P- 17
17 -4P- 16
-OT-
-OT-
74 慶應義塾大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 9 3 8 0 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 19:14
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 10 2 6 1 1 2 2 1 1 2 3 2 1 0 3 21:18
4 戸田 晃輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:31
6 木田 貴明 6 2 2 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:09
7 ナナー ダニエル弾 0 0 0 0 0 0 0 1 2 1 3 0 0 1 0 13:21
8 時田 康佑 2 0 0 0 0 2 2 0 0 1 1 1 0 1 1 4:41
10 高橋 浩平 7 0 0 3 6 1 2 2 3 7 10 1 0 1 2 25:28
14 柏倉 哲平 0 0 0 0 1 0 2 3 0 2 2 3 1 0 3 12:21
15 石井 悠太 4 0 2 2 3 0 0 2 0 1 1 3 0 0 0 9:15
21 石黒 岳 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 15:33
24 安藤 周人 32 7 13 3 10 5 5 2 2 6 8 2 1 0 1 36:14
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:11
32 前田 悟 7 1 5 1 2 2 2 1 0 4 4 0 1 0 4 26:43
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 7 12 0 0 0 1 00:00
合計 77 15 36 10 30 12 15 15 13 34 47 12 4 3 17 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 13 1 6 4 7 2 2 3 1 1 2 2 4 0 3 38:10
5 後藤 宏太 11 1 12 3 6 2 2 0 1 2 3 1 1 0 3 33:57
6 藤井 和朗 DNP
7 高橋 晃史郎 31 0 0 13 23 5 8 0 5 5 10 1 1 1 1 36:29
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 DNP
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 5 0 0 2 6 1 2 1 3 7 10 0 2 0 0 33:23
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:53
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 8 2 2 1 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 15:58
18 澤近 智也 DNP
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 6 0 5 3 5 0 0 5 1 6 7 2 0 0 0 34:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 0 0 0 1 00:00
合計 74 4 26 26 48 10 14 12 12 28 40 6 8 1 8 200:00

GAME REPORT

青山学院大と慶應義塾大の一戦。前半、両チーム共に点の取り合いとなり、拮抗した展開となる。青山学院大は、#24安藤の3Pシュートを中心に前半だけで9本もの3Pシュートを沈める。しかし対する慶應義塾大も、多彩な攻撃から加点し点差はあまり開かず。後半になっても両者譲らず膠着した状態が続く。試合が決まったのは第4ピリオド中盤、青山学院大#24安藤、#10高橋の連続得点が決定打となり、青山学院大が僅かなリードを守り切りタイムアップ。77-74で青山学院大が勝利し、リーグ戦2つ目の白星を飾った。

 第1ピリオド、両チーム共に精度の高いアウトサイドシュートを放ちテンポ良く加点。青山学院大は、#24安藤の3Pシュートを中心に展開の早いバスケットを繰り広げる。対する慶應義塾大はコンスタントにシュートを沈め、的を絞らせない攻撃で得点を重ねる。第1ピリオド終了間際、慶應義塾大#4西戸が3Pシュートを沈め、21-18と慶應義塾大が3点のリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、青山学院大は#24安藤の3Pシュートでスタートダッシュを切るも、すぐに慶應義塾大#4西戸がドライブで決め返し点差は動かず。中盤、慶應義塾大#11木村が2連続でバスケットカウントを沈め僅かにリードを奪う。しかし、青山学院大#3大崎が冷静に3Pシュートを沈め、互いに流れを渡さない。終盤、慶應義塾大は#7高橋、#5後藤、#22サワが連続してシュートを沈め、4点のリードを得て第2ピリオド終了。41-37で慶應義塾大がリードを保ったまま前半を折り返す。

 第3ピリオド、両チーム決めたら決め返すという展開で、試合は膠着状態となる。慶應義塾大は#7高橋の果敢な攻めやフリースローで加点するのに対し、青山学院大は安定したアウトサイドシュートで対抗。青山学院大は、#3大崎がドライブでブザービーターを沈め、2点のリードを得て第3ピリオド終了。60-58で青山学院大がリードを奪い、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、開始直後、青山学院大は#24安藤がこの日7本目の3Pシュートを沈めると、堅守速攻で#15石井が続けて加点しリードを7点に広げる。たまらずタイムアウトを請求した慶應義塾大は、タイムアウト明け#4西戸が2本連続でシュートを決め、食らいつく。終盤まで大きく点差は開かないものの、フリースローを着実に沈めた青山学院大が僅かなリードを保ち、そのまま試合終了。青山学院大が77-74で接戦を制し、リーグ戦2勝目を挙げた。


小野 由希子