試合区分:No.8340
開催期日:2016年9月3日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:吉田 憲生
副審:吉宇田 太一

拓殖大学 90 26 -1P- 16
13 -2P- 17
23 -3P- 26
28 -4P- 27
-OT-
-OT-
86 日本大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 DNP
13 阿部 諒 11 0 1 5 8 1 3 1 3 4 7 0 0 0 2 35:02
14 山梨 歩 4 1 1 0 0 1 2 2 1 0 1 1 1 0 1 15:31
15 熊澤 圭祐 6 2 5 0 1 0 0 0 2 1 3 0 1 0 1 16:18
16 飯田 遼 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:11
18 多田 武史 11 3 4 1 1 0 0 1 0 3 3 2 0 1 0 33:57
21 水野 優斗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:15
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 42 1 5 14 22 11 15 1 1 14 15 2 1 2 7 39:02
27 平田 貴大 DNP
33 富山 仁志 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 8:16
39 成田 正弘 11 1 4 4 7 0 1 2 0 6 6 6 2 0 5 31:00
55 藤井 駿 2 0 0 0 2 2 2 2 1 0 1 0 0 0 0 12:28
58 平良 彰吾 DNP
61 斉藤 竜二 DNP
91 高木 健也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 90 9 22 24 42 15 23 10 8 34 42 11 5 4 17 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 18 1 4 7 13 1 1 5 2 5 7 0 0 1 2 30:37
6 新号 健 7 0 4 3 3 1 1 4 0 1 1 5 1 0 3 32:39
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 10 0 5 4 7 2 3 3 3 6 9 4 3 1 1 40:00
12 井上 貴志 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 1 1 7:21
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 2 0 0 1 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 9:23
21 青木 裕哉 DNP
23 本村 亮輔 16 2 7 5 10 0 0 1 3 1 4 1 1 0 2 29:04
24 高橋 耕陽 26 6 11 4 11 0 0 4 2 8 10 4 0 0 1 34:31
39 比嘉 崇光 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:40
44 松脇 圭志 5 1 4 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 1 2 14:45
48 ジャワラ ジョゼフ DNP
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 0 00:00
合計 86 10 36 26 51 4 5 21 17 26 43 15 7 4 12 200:00

GAME REPORT

拓殖大と日本大の一戦。序盤に二桁のリードを得た拓殖大を日本大が追う展開となる。開始から拓殖大は内外問わずリズムよく加点し一歩前に出る。一方の日本大はドライブインと速攻から何とか喰らいつき大きく離されない。後半に入ってもどちらかに大きく流れが傾くことはなく、一進一退の攻防を繰り広げる。試合は膠着状態のまま、時間だけが流れる。最後に少しのリードを持っていた拓殖大が逃げ切り90-86とリーグを白星で発進した。

 第1ピリオド、拓殖大が開始早々#23バンバの合わせのプレイと3Pシュートで連取。対する日本大は#6新号のドライブインを中心に攻め返す。その後拓殖大は#39成田が展開の速いバスケットで得点を重ね、さらには#23バンバとのアリウープも見せつけ一挙にリードを二桁とする。喰らいつきたい日本大だが、外角からのシュートを決める単発に終わる。26-16、拓殖大がリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、立ち上がりは両者ともにアウトサイドからシュートが決まり点差は大きく変わらない。しかし、中盤拓殖大が#23バンバのゴール下でのパワープレイをオフェンスの中心にして得点を連取、一時リードを14とする。離されたくない日本大は終盤#23本村の外角からのシュートで流れを掴み追い上げる。39-33と日本大がビハインドを6まで詰め勝負は後半戦へ。

 第3ピリオド、日本大#23本村、#24高橋の3Pシュートが連続で決まり#11門馬のシュートでついに逆転を果たす。しかし拓殖大も#18多田、#15熊澤のアウトサイドシュートで得点を量産し再びリードを得る。その後は互いに内外バランスよく得点を取り時間が経過する。62-59、拓殖大リードのまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、日本大#24高橋が3Pシュートを沈めると拓殖大#39成田が決め返すという一進一退の攻防が続く。徐々に点差を詰めていく日本大だがこのピリオド一度も逆転をすることは叶わず。拓殖大が何とかリードを守り切りタイムアップ。90-86、拓殖大が接戦を制しリーグ初戦を勝利した。

戸田 誠二