試合区分:No.8339
開催期日:2016年9月3日
開始時間:14:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:針生淳男
副審:長尾繁徳

東海大学 85 24 -1P- 16
21 -2P- 07
23 -3P- 15
17 -4P- 19
-OT-
-OT-
57 慶應義塾大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 7 0 0 3 4 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 6:50
4 寺園 脩斗 13 1 4 5 6 0 1 0 0 2 2 2 0 0 0 17:26
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 2 0 0 3 0 1 1 0 1 0 1 12:51
11 白戸 大聖 0 0 2 0 1 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 13:47
13 中山 拓哉 4 0 1 2 3 0 0 3 1 4 5 0 0 1 1 18:19
15 内田 旦人 11 3 4 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:09
19 三ッ井 利也 0 0 1 0 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 12:02
22 笹倉 怜寿 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 2 0 0 0 8:09
23 佐藤 卓磨 15 1 1 6 9 0 0 0 4 4 8 1 1 0 2 20:19
24 卜部 兼慎 5 1 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:39
25 平岩 玄 4 0 0 1 6 2 4 1 1 1 2 0 0 0 0 14:05
33 鈴木 隆史 8 2 6 0 0 2 2 0 1 2 3 0 0 0 1 16:34
35 伊藤 達哉 7 0 0 2 7 3 3 2 4 4 8 3 1 0 2 22:19
40 岩松 永太郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3:14
81 関野 剛平 9 3 3 0 1 0 0 1 0 5 5 0 0 0 0 15:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 85 11 27 22 46 8 11 14 14 33 47 9 3 1 10 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 7 1 6 2 5 0 0 3 1 3 4 0 1 0 3 35:28
5 後藤 宏太 5 1 10 0 4 2 4 3 1 1 2 0 0 0 2 33:47
6 藤井 和朗 DNP
7 高橋 晃史郎 21 0 0 6 14 9 9 4 5 5 10 0 0 0 2 34:25
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 DNP
10 堂本 阿斗ディーン 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 4:32
11 木村 能生 5 1 1 1 2 0 0 2 0 1 1 2 0 0 0 10:09
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 0 0 1 0 2 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 20:20
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 7 0 3 2 2 3 3 2 1 1 2 0 0 0 1 19:40
18 澤近 智也 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:13
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 12 0 3 6 14 0 0 1 4 7 11 1 0 2 0 33:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 57 3 24 17 44 14 16 16 15 26 41 3 2 2 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第1節、東海大と慶應義塾大の一戦。東海大が持ち前のチームディフェンスを武器に点差を広げ、慶應義塾大が追う展開。東海大はメンバーを入れ替えながら徹底したチームディフェンスを展開し、慶應義塾大を圧倒する。慶應義塾大は外角からのシュート中心のオフェンスを組み立てるも、東海大の強固なディフェンスを前にシュートを決めきれず、点差が広がっていく。第3ピリオド終了時点で30点差と勝負あり。85−57で東海大が勝利し、リーグ戦1勝目を挙げた。

 第1ピリオド、先制したのは東海大学。持ち前のチームディフェンスから#25平岩、#23佐藤のジャンパーなどで得点し、リードを得る。対する慶應義塾大は、外角からのシュートを中心に攻めるも、東海大の堅いディフェンスを前に思うように得点できず点差が徐々に開いていく。24-16で東海大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、東海大は#33鈴木の3Pシュート、#3大矢のファストブレイクなどで加点し、点差を広げる。対する慶應義塾大は外角からのシュートを中心に攻めるも決めきれず、苦しい展開となる。東海大は後半以降も勢いをそのままにディフェンスで相手を翻弄し、慶應義塾大をこのピリオドわずか7点に抑える。45-23で東海大がリードを22に広げ、前半を折り返す。

 第3ピリオド、東海大は速い展開からのオフェンスに加え、リバウンドを支配し点差を広げていく。何とか食らいつきたい慶應義塾大は、#7高橋、#22サワのジャンパーなどで得点するも、開いた点差は大きく依然として苦しい展開が続く。中盤以降も、東海大はメンバーを入れ替えながらリードを広げていく。終了間際、東海大は#24卜部が3Pシュートを沈め、点差を30点とし68-38で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、東海大は#15内田、#22笹倉、#40岩松らベンチメンバーを起用するも、30点差を保ったまま安定した試合運びを見せる。慶應義塾大は、#7高橋がゴール下で奮起するも点差を詰めることは出来ない。終始、徹底されたチームディフェンスが光った東海大が逃げ切り、85-57で試合終了。東海大がリーグ戦初戦を白星で飾った。

齊藤 尋太郎