試合区分:No.8338
開催期日:2016年9月3日
開始時間:12:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:三好啓太
副審:和嶋陽一

早稲田大学 63 10 -1P- 13
09 -2P- 16
23 -3P- 18
21 -4P- 23
-OT-
-OT-
70 青山学院大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 7 1 2 1 4 2 2 3 0 2 2 2 0 0 0 16:38
8 新川 敬大 8 1 3 2 4 1 1 2 0 1 1 1 0 0 0 19:55
11 河合 祥樹 6 0 6 3 4 0 0 2 0 6 6 0 1 0 2 23:53
13 長谷川 暢 5 1 2 0 0 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 10:53
18 森井 健太 6 2 2 0 1 0 0 4 1 1 2 2 0 0 1 16:34
21 南木 俊樹 3 0 2 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 12:01
25 伊藤 諄哉 5 1 1 1 3 0 0 3 0 1 1 1 0 0 2 22:50
26 富田 頼 3 0 0 1 3 1 2 0 2 0 2 0 0 0 1 13:10
27 濱田 健太 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 17:10
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 DNP
36 澁田 貴大 13 2 2 3 4 1 1 1 0 2 2 0 1 0 2 20:05
38 宮脇 隼人 7 0 1 2 2 3 6 2 0 1 1 0 0 1 2 26:50
39 桑田 裕平 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 1 00:00
合計 63 8 22 14 27 11 16 19 4 19 23 6 2 1 14 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 11 1 5 4 6 0 0 0 2 2 4 2 1 0 0 24:27
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 10 1 5 1 1 5 6 1 1 2 3 1 0 1 1 21:26
4 戸田 晃輔 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:01
6 木田 貴明 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 1 11:00
7 ナナー ダニエル弾 9 0 0 4 5 1 2 4 3 4 7 0 1 1 2 24:11
8 時田 康佑 DNP
10 高橋 浩平 6 0 0 3 3 0 1 5 1 4 5 0 0 0 0 13:22
14 柏倉 哲平 5 0 0 2 2 1 2 3 0 0 0 0 0 0 1 10:11
15 石井 悠太 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 8:23
21 石黒 岳 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 14:41
24 安藤 周人 21 1 10 7 12 4 5 1 2 5 7 2 0 1 3 34:35
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:34
32 前田 悟 6 0 4 3 4 0 0 1 2 2 4 2 1 0 2 32:09
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 1 00:00
合計 70 3 24 25 38 11 16 18 16 24 40 9 4 3 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第1節、早稲田大と青山学院大の一戦。前半、両チーム堅い守りで相手の攻撃を阻み、ロースコアな展開となる。先に一歩出たのは青山学院大。青山学院大は#10高橋のバスケットカウントで流れを掴むと、#32前田、#10高橋がジャンパーを沈め10点差をつける。後半、流れを掴みたい早稲田大は、#36澁田がバスケットカウントを沈めると、怒涛の追い上げを見せ6連続で加点し、一気に点差を縮める。両チーム点の取り合いとなり膠着状態となるも、青山学院大が粘り強い攻撃で得点を重ねそのまま逃げ切り試合終了。青山学院大が70-63でシーソーゲームを勝利し、リーグ戦1勝目を挙げた。

 第1ピリオド、両チーム鉄壁の守りを見せロースコアな展開となる。青山学院大は、エース#24安藤が3Pシュートを放つものの、リングに嫌われ得点が伸び悩む。対する早稲田大は、堅守速攻から加点するも、アウトサイドシュートを決めきれず点差はあまり開かず。13-10と青山学院大が僅かにリードするものの、ロースコアで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、前半、早稲田大は#7石原が3Pシュートを沈めるも、青山学院大#10高橋がバスケットカウントを決め返しすかさず反撃。早稲田大は、青山学院大の勢いを止めきれず3分間無得点と沈黙する。巻き返しを図りたい早稲田大は、タイムアウト明け#21南木が速攻を沈めると、さらに#18森井が3Pシュートを決め青山学院大に食らいつく。29-19で青山学院大がリードを10に広げ前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、青山学院大は#14柏倉のジャンパー、#32前田のリバウンドショットと確実にシュートを沈める。しかしその直後、早稲田大は#36澁田がバスケットカウントを沈めると、#7石原が後に続き勢いに乗り6連続得点を決め同点に追いつく。流れを変えたい青山学院大はタイムアウト明け、合わせのプレイやフリースローで加点すると、#3大崎の3Pシュートで点差を広げ、早稲田大の勢いを何とか食い止める。47-42と早稲田大が点差を5に縮め勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、両チーム決めたら決め返すという状態で、拮抗した展開となる。開始5分、早稲田大は#38宮脇のフリースローで同点に追いつくと、続けて#18森井が3Pシュートを沈めリードを奪う。しかし青山学院大は、#24安藤が速攻からダンクを沈め早稲田大に流れを渡さない。試合が決まったのは残り17秒、青山学院大#0納見の3Pシュートで勝負あり。追撃を見せた早稲田大は一歩及ばず、70-63で青山学院大が勝利しリーグ戦開幕を白星で飾った。

小野 由希子