試合区分:No.8205
開催期日:2016年5月7日
開始時間:18:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:伊橋 隆浩
副審:北島 寛臣・細田 知宏

東海大学 84 25 -1P- 17
07 -2P- 19
15 -3P- 28
37 -4P- 23
-OT-
-OT-
87 拓殖大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 大矢 孝太朗 3 0 0 0 1 3 4 2 1 0 1 0 0 0 0 6:36
4 寺園 脩斗 7 2 6 0 1 1 2 3 0 1 1 3 0 0 2 13:11
10 鶴田 美勇士 DNP
11 白戸 大聖 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:33
13 中山 拓哉 18 3 4 3 7 3 5 1 4 5 9 3 1 0 4 36:38
15 内田 旦人 DNP
19 三ッ井 利也 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:01
23 佐藤 卓磨 11 1 3 3 6 2 4 4 7 3 10 0 0 0 2 32:24
24 卜部 兼慎 9 1 4 3 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 17:16
25 平岩 玄 5 0 0 2 6 1 1 3 3 1 4 0 1 0 1 16:37
33 鈴木 隆史 13 3 7 1 2 2 3 0 1 5 6 1 1 0 1 20:47
35 伊藤 達哉 7 0 6 2 7 3 3 0 1 2 3 3 0 0 0 33:24
40 岩松 永太郎 DNP
81 関野 剛平 9 1 1 3 6 0 0 3 1 2 3 0 1 0 3 16:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 1 00:00
合計 84 11 34 18 42 15 22 16 20 27 47 10 4 0 15 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 DNP
9 杉谷 賢人 DNP
11 山崎 拓 5 1 4 0 4 2 2 3 0 0 0 1 0 0 2 19:34
13 阿部 諒 16 2 4 4 5 2 2 1 1 3 4 4 1 1 3 34:47
14 山梨 歩 DNP
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 1 0 0 1 1 3 4 0 0 0 0 5:57
16 飯田 遼 DNP
18 多田 武史 14 4 9 1 3 0 0 2 0 3 3 0 0 0 0 38:05
21 水野 優斗 DNP
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 30 0 2 11 15 8 10 3 6 14 20 0 0 4 6 36:40
27 平田 貴大 DNP
33 富山 仁志 3 0 1 1 4 1 2 5 2 4 6 1 2 2 3 30:46
39 成田 正弘 17 5 9 1 5 0 2 4 2 1 3 4 2 1 3 28:53
55 藤井 駿 2 0 1 1 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 5:18
58 平良 彰吾 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 87 12 31 19 39 13 18 19 16 32 48 10 5 8 18 200:00

GAME REPORT

東海大と拓殖大の準決勝。前半、東海大は与えられたフリースローを確実に沈め、僅かにリードを得るも、拓殖大の息の合ったプレイにより得点を奪われ、4点のビハインドを背負う展開となる。後半、拓殖大は多彩な攻撃を繰り広げ一気に得点を重ね、東海大を突き放す。対する東海大は、終盤に連続して3Pシュートを沈め拓殖大に詰め寄るも、背負ったビハインドは大きくそのままタイムアップ。87-84で拓殖大が王者東海大を下し、5年ぶりの決勝戦進出を決めた。

 第1ピリオド、拓殖大は、#39成田の3Pシュートでスタートダッシュを切ると、#23バンバがドライブで後に続く。対する東海大は、#24卜部が精度の高いシュートを放ち、試合は拮抗した展開となる。中盤、東海大は#24卜部のジャンパー、#25平岩のバスケットカウントと連続して得点を重ね、一歩前に出る。拓殖大は#13阿部がジャンパーで奮闘するも、ファウルが嵩み東海大にフリースローを与えてしまい、点差は縮まらず。25-17で東海大が8点のリード得て、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、拓殖大は#23バンバが華麗な合わせのプレイで得点すると、#11山崎が3Pシュートで後に続き、4連続得点を挙げ東海大に迫る。中盤、拓殖大は#18多田が3Pシュートを沈め同点に追いつくも、すぐに東海大#33鈴木に3Pシュートを沈められ、点差は変わらず。終盤になると、拓殖大#39成田が3Pシュートを高確率で沈めリードを奪い、第2ピリオド終了。36-32で拓殖大が逆転し、前半を折り返す。

 第3ピリオド、東海大は、拓殖大の堅守に思う様に加点できず、得点が伸び悩む。対する拓殖大は、タイトなディフェンスから速攻で加点すると、立て続けに3Pシュートを沈め一気にリードを広げる。終盤になっても拓殖大の勢いはとどまるところを知らず、このピリオド一挙28得点を挙げる躍進を見せる。64-47で拓殖大がリードを17に広げ、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、前半、東海大は#13中山のバスケットカウントから流れを掴み、3連続得点を挙げる。たまらずタイムアウトを請求した拓殖大は、タイムアウト明け、#23バンバがゴール下で奮闘を見せ東海大を勢いに乗らせない。後半、両チーム点の取り合いとなるも、東海大#4寺園、#33鈴木が3Pシュートを沈め粘りをみせ、3点差まで詰め寄る。しかし、追い上げ虚しく、タイムアップのブザーが鳴り試合終了。87-84で拓殖大が決勝戦進出を決めた。

小野 由希子