試合区分:No.7452
開催期日:2015年10月31日
開始時間:14:20:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:細田 知宏
副審:長谷川 裕

拓殖大学 118 29 -1P- 17
28 -2P- 17
26 -3P- 24
35 -4P- 21
-OT-
-OT-
79 専修大学

拓殖大学

HC:池内泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 岡本 飛竜 10 0 0 5 8 0 0 1 2 2 4 3 1 0 1 21:35
9 杉谷 賢人 2 0 0 1 4 0 0 3 0 1 1 0 1 0 0 6:19
13 阿部 諒 22 1 1 9 10 1 1 1 1 2 3 0 1 0 0 17:57
14 山梨 歩 6 0 0 3 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 6:30
16 飯田 遼 3 1 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 3:51
21 水野 優人 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:30
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 31 1 3 12 19 4 4 1 4 9 13 1 5 1 3 27:07
25 酒井 勇樹 2 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 5:36
28 村上 善泰 6 0 0 3 4 0 1 0 1 3 4 0 0 0 0 8:03
29 岩田 大輝 8 0 0 4 7 0 0 2 1 0 1 2 0 0 0 21:40
34 宮越 康槙 6 0 0 3 3 0 0 1 3 2 5 1 0 0 0 6:21
39 成田 正弘 11 1 5 4 7 0 0 1 0 2 2 2 2 0 3 27:59
43 仁和 椋 0 0 1 0 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:12
55 藤井 駿 2 0 0 1 3 0 0 3 1 1 2 0 0 0 1 10:28
99 赤石 遼介 9 0 0 4 9 1 1 1 1 5 6 5 1 1 0 27:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 118 4 14 50 84 6 7 16 18 33 51 16 12 2 10 300:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山田 稜武 DNP
7 國分 大輔 DNP
8 幸崎 竜馬 2 0 2 1 2 0 0 4 1 0 1 0 0 0 1 10:17
11 秋山 煕 17 2 8 5 11 1 2 1 2 2 4 4 0 0 4 35:19
12 岩野 侑太 DNP
13 石上 潤 2 0 3 1 1 0 0 1 0 0 0 3 0 1 3 16:46
14 高澤 淳 6 2 3 0 3 0 0 2 0 2 2 0 2 0 1 15:36
15 安保 友貴 12 0 0 4 8 4 4 2 1 0 1 2 0 0 2 30:00
16 今田 峻 DNP
21 山本 健司郎 DNP
24 田代 直希 21 1 8 6 9 6 6 1 1 6 7 1 1 1 3 38:32
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
32 野口 夏来 5 0 0 2 4 1 2 2 2 4 6 0 0 1 1 20:04
65 佐々木 健登 14 0 1 5 10 4 4 1 2 8 10 0 0 0 3 33:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 79 5 25 24 48 16 18 14 10 25 35 10 3 3 18 300:00

GAME REPORT

拓殖大と専修大の一戦。序盤、専修大はジャンパーなどで加点しリードする。しかし拓殖大が#23バンバを起点に加点しすぐさま逆転に成功する。中盤に入っても拓殖大の勢いは止まらず、#0岡本を起点とした速い攻めを中心に連続して加点し専修大を寄せ付けない。終盤、拓殖大は中外問わず高確率で得点し、専修大を圧倒する。専修大は拓殖大の圧倒的な攻撃力の前に成す術がない。拓殖大は最後まで専修大を寄せ付けることなくタイムアップ、118-79と拓殖大が完勝し、リーグ戦績を15勝2敗とした。

第1ピリオド、専修大は#11秋山、#65佐々木、#32野口らが連続して加点し、先行する。対する拓殖大は#23バンバ、#0岡本のレイアップで追撃するが、専修大は#24田代のジャンパーなどで譲らない。終盤、拓殖大は#0岡本、#99赤石らが続けて得点し点差を縮めると、#39成田の3Pシュートで逆転に成功する。その後も拓殖大の勢いは止まらず、#23バンバ、#13阿部らの活躍でみるみる専修大を突き放す。29-17と拓殖大が12点リードし、第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、序盤、両チームともシュートがよく決まり交互に得点を取り合う展開となる。その中で、拓殖大は#13阿部、#23バンバの活躍で連続で加点することに成功し、リードを広げていく。食らいつきたい専修大は#14高澤の3Pシュートや、#11秋山のジャンパーなどで対抗するが、単発に終わり点差を縮められない。拓殖大は攻撃の手を緩めず、#29岩田、#0岡本、#23バンバらが5連続で得点するなど専修大を圧倒、57-34と拓殖大がリードを23点に広げ、前半を折り返す。

第3ピリオド、拓殖大は#23バンバのダンクからスタート、#39成田もジャンパーで続き、リードを広げる。対する専修大は#24田代、#32野口の活躍で3連続で加点し、拓殖大を追いかける。その後、拓殖大は#23バンバと#99赤石が華麗な合わせのプレイを続けて展開し、順調に得点を重ねるが、専修大は#24田代を中心に加点し食らいつき点差を大きく広げさせない。83-60と拓殖大が25点リードして第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、拓殖大は#55藤井、#23バンバ、#13阿部らが連続で加点すると、#13阿部のバスケットカウント、#23バンバの豪快なダンクシュートも飛び出し専修大を寄せ付けない。専修大は拓殖大の激しいディフェンスに苦しみなかなか得点できない。終盤、拓殖大はリザーブメンバーに入れ替えるが、勢いは止まらず、#34宮越、#28村上らの活躍で加点し専修大を突き放す。専修大は#11秋山の3Pシュートや#65佐々木のゴール下などで意地を見せるが力及ばずタイムアップ。118-79と拓殖大が勝利し、リーグ戦15勝目を収めた。

仲澤 翔大