試合区分:No.10598
開催期日:2018年11月11日
開始時間:15:00:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:佐藤 優樹
副審:安藤 俊明

日本大学 57 17 -1P- 25
12 -2P- 22
16 -3P- 17
12 -4P- 18
-OT-
-OT-
82 東海大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 22 0 0 9 13 3 5 2 5 12 17 1 1 5 2 36:59
2 駒沢 颯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:21
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:15
9 島尻 玲央 2 0 1 1 5 0 0 5 1 3 4 0 2 0 1 24:39
11 高原 晟也 3 0 2 1 3 1 2 3 0 0 0 0 0 0 0 10:04
14 松脇 圭志 10 1 12 2 6 3 6 3 1 4 5 4 0 0 3 38:39
21 青木 裕哉 7 1 4 2 4 0 0 2 0 1 1 1 1 0 3 32:30
23 本村 亮輔 0 0 4 0 2 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 15:21
33 比嘉 崇光 13 1 2 4 7 2 3 0 0 1 1 0 3 1 0 29:56
34 藤井 優 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:15
55 矢口 翔 DNP
59 嶋田 裕斗 DNP
74 若林 行宗 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 57 3 25 19 41 9 16 19 10 25 35 7 7 6 11 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 7 1 1 2 4 0 0 1 0 1 1 1 0 1 1 14:24
1 大倉 龍之介 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 2:09
5 山本 浩太 DNP
10 鶴田 美勇士 8 0 0 3 9 2 2 2 2 2 4 1 0 0 0 10:56
11 大倉 颯太 2 0 3 1 3 0 0 1 1 4 5 2 1 1 3 31:41
15 内田 旦人 3 1 2 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 11:29
19 西田 優大 0 0 5 0 3 0 0 2 1 1 2 2 2 0 1 17:38
22 笹倉 怜寿 12 0 0 4 7 4 4 2 2 7 9 1 0 0 3 24:44
23 佐土原 遼 DNP
25 平岩 玄 16 0 2 8 11 0 3 3 5 6 11 3 1 1 2 27:11
28 津屋 一球 5 1 1 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 11:46
37 秋山 皓太 11 3 4 1 2 0 0 2 3 0 3 3 1 0 0 17:36
38 春日 恒太郎 3 1 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:14
68 松浦 翔太 2 0 0 1 3 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 2:09
86 八村 阿蓮 10 0 1 3 11 4 6 1 4 5 9 0 1 2 1 26:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 0 00:00
合計 82 8 22 24 56 10 15 17 25 35 60 14 7 5 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第22節、日本大学と東海大学の一戦。序盤、両チームともインサイドを起点に得点し合う。その後、東海大は#37秋山らが3Pシュートを確率よく沈め、リードを得る。日本大は強力なインサイドを軸に追撃。中盤、東海大は堅いディフェンスで相手の得点を許さない一方、オフェンスではフリースローなどで着実に加点し、リードを広げる。日本大は#0ケイタがインサイドで立て続けに得点し気を吐くが、他が続かない。終盤以降も戦局は大きく変わらない。終始東海大が優位に試合を進め、危なげなくタイムアップ。82-57と盤石の強さを見せつけた東海大が快勝し、3年ぶり5回目の優勝を決めた。


 第1ピリオド、日本大は#0ケイタのポストアップを軸に加点、対する東海大は内外にバランスよく得点を重ねる。その後、お互いに得点を奪い合い、点差は生じない。終了間際、東海大は#37秋山が連続で3Pシュートを沈め、リードを得る。25-17と東海大8点リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、東海大は#28津屋が3Pシュートを決めると、#37秋山、#0寺嶋と続き、リードを広げる。日本大も#0ケイタのバスケットカウントなどで応酬するが、点差は縮まらない。終盤、東海大は自慢の堅守で相手の得点をピタリと止めると、#86八村がインサイドで奮闘し加点。終盤には東海大#38春日の3Pシュートも決まり、47-29と東海大がリードを18に広げて前半を折り返す。


 第3ピリオド、東海大は#22笹倉がレイアップを決めると、#25平岩、#11大倉(颯)と続き、このピリオドも快調な滑り出しを見せる。中盤は両チームともシュートがリングに嫌われ、なかなか得点できない。終盤、日本大は#33比嘉の内外にわたる活躍で追い上げるが、東海大も#10鶴田、#37秋山らの得点で主導権は譲らない。64-46、東海大18点リードで勝負は最終ピリオドへ。



 第4ピリオド、後がない日本大は#33比嘉が電光石火の速攻からバスケットカウントを沈め、打開を試みる。しかし東海大の勢いは止まらず、#10鶴田、#15内田と4年生らが得点を重ね、日本大の追撃をシャットアウト。その後も東海大は#25平岩のインサイドなどで順調に加点し、日本大を寄せ付けることなく試合終了。82-57と東海大が勝利し、リーグ戦績を18勝4敗で終えた。

仲澤 翔大