試合区分:No.10562
開催期日:2018年10月14日
開始時間:15:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:久保 裕紀
副審:佐藤 浩太

中央大学 67 16 -1P- 17
12 -2P- 12
16 -3P- 23
23 -4P- 24
-OT-
-OT-
76 東海大学

中央大学

HC:荻野 大介
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:26
2 大﨑 翔太 15 3 5 2 3 2 2 2 0 1 1 0 1 0 3 21:28
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 3 1 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 8:21
12 樋口 雄気 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:57
13 中村 功平 9 1 3 2 9 2 2 2 1 4 5 4 0 1 3 32:06
14 久岡 幸太郎 20 4 5 3 5 2 3 2 0 0 0 2 1 0 2 33:47
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 6:03
28 鶴巻 啓太 3 1 6 0 2 0 0 3 0 3 3 3 2 0 0 28:13
33 三上 侑希 1 0 3 0 3 1 2 0 0 2 2 0 0 0 2 13:36
34 西村 一輝 DNP
35 清水 宏記 DNP
71 沼倉 壮輝 7 0 1 3 4 1 2 1 3 0 3 1 2 0 1 31:56
86 青木 亮 9 0 0 4 8 1 1 4 2 0 2 0 0 0 2 20:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 3 9 0 0 0 3 00:00
合計 67 10 25 14 34 9 12 17 12 14 26 11 6 1 16 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 7 0 0 3 6 1 2 2 0 1 1 0 2 0 1 15:10
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 4:55
10 鶴田 美勇士 12 0 0 5 9 2 2 2 2 4 6 0 0 0 3 16:57
11 大倉 颯太 1 0 2 0 3 1 2 1 1 2 3 2 1 0 2 23:34
15 内田 旦人 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:59
16 中村 碧杜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:18
19 西田 優大 7 1 5 2 4 0 0 0 0 2 2 1 0 0 2 24:40
22 笹倉 怜寿 9 0 0 4 7 1 1 0 3 7 10 2 1 0 3 26:09
23 佐土原 遼 9 0 1 4 5 1 1 2 1 0 1 0 0 0 1 8:48
25 平岩 玄 6 0 1 3 3 0 0 2 1 2 3 0 0 0 2 21:45
28 津屋 一球 1 0 1 0 2 1 2 0 2 0 2 2 0 0 0 11:40
37 秋山 皓太 3 0 2 1 2 1 1 1 1 1 2 0 0 0 1 8:38
38 春日 恒太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:55
60 坂本 聖芽 4 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1:18
86 八村 阿蓮 17 0 0 5 7 7 8 1 4 4 8 1 0 2 1 26:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 3 00:00
合計 76 1 12 27 49 19 23 15 18 27 45 9 5 2 19 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、中央大学と東海大学の一戦。ディフェンスからリズムを作り確実に加点していく東海大に対し、中央大はペネトレイトと3Pシュートで得点を荒稼ぎ。両者一歩も譲らない試合展開となる。後半、東海大は内外バランスよく得点し僅かにリードを奪い勢いに乗ると一気に中央大を引き離しにかかる。後がない中央大はガード陣の攻守に渡る活躍により東海大の大幅リードを防いだが、ファウルトラブルに苦しみ逆転することができず試合終了。76-67、東海大が勝利しリーグ戦13個目の白星を手にした。


 第1ピリオド、東海大は素早いパス回しでディフェンスを揺さぶり#19西田、#25平岩を中心に加点していき、好調なスタートを切る。対する中央大は序盤こそ東海大のタイトなディフェンスに苦戦するも、後半、#71沼倉のペネトレイトを皮切りにリズムを掴むと#14久岡の活躍が光り、残り2分に同点まで追い上げる。終盤、両チームとも焦りが見え、試合は膠着状態となる。17-16、東海大が1点リードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、前半、勢いに乗る中央大は#71沼倉が東海大のタイトなディフェンスを何とかかいくぐり得点し逆転に成功する。対する東海大は、中央大の執拗なディフェンスを前にターンオーバーを連発してしまうが、後半、#86八村がインサイドで存在感を見せリバウンドやゴール下で得点に貢献すると終了間際に#10鶴田がリバウンドショットを沈め再びリードを奪い返す。29-28、東海大が何とかリードを守り前半を折り返す。


 第3ピリオド、前半、中央大は#86青木のバスケットカウントで加点するが単発に終わってしまう。それを尻目に東海大は#19西田の3Pシュートや#86八村のゴール下など内外バランスよく得点していき、リードを得る。後半、勢いに乗る東海大はインサイド陣が奮闘し確実に得点し、一時二桁までリードを広げるが、中央大は#2大﨑がミドルレンジで奮起し、大きく開いた点差を何とか一桁にまでもっていく。52-44、東海大がリードを広げ第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、前半、東海大は#10鶴田が攻守にわたりリバウンドを独占し得点のチャンスを掴むと、#0寺嶋が立て続けに得点し点差を16まで広げる。後がない中央大は後半、#13中村、#14久岡らがアウトサイドを中心に加点していき残り3分で一桁差まで追い上げるが、その後はファウルトラブルに苦しむ。終盤、東海大はセカンドメンバーを出場させる余裕も見せそのまま試合終了。76-67、リードを守り切った東海大が勝利しリーグ戦績を13勝3敗とした。

坂井 羽衣