試合区分:No.10543
開催期日:2018年10月6日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:和嶋 陽一
副審:加藤 暁生

白鴎大学 84 13 -1P- 21
23 -2P- 22
23 -3P- 24
25 -4P- 16
-OT-
-OT-
83 東海大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 7 1 4 1 3 2 2 4 0 0 0 0 0 0 2 18:57
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 16 4 7 1 3 2 2 1 0 2 2 2 0 0 2 31:45
21 小室 昂大 DNP
23 荒谷 裕秀 6 0 1 2 4 2 4 2 0 4 4 1 3 0 2 21:34
32 三浦 望 11 1 3 3 4 2 3 3 0 4 4 3 0 2 0 25:40
35 秋野 風季 2 0 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:11
37 長島 蓮 3 0 0 1 3 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 33:04
44 星野 曹樹 5 1 3 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 13:53
52 ブラ グロリダ 21 0 0 9 13 3 5 0 8 7 15 0 1 0 2 24:24
56 中川 綸 3 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:38
60 松下 裕汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:18
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 10 0 0 3 7 4 4 2 0 2 2 1 2 0 2 15:36
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 00:00
合計 84 8 21 22 41 16 21 16 8 24 32 7 6 2 12 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 8 0 0 4 7 0 1 1 1 2 3 0 2 0 0 16:47
1 大倉 龍之介 DNP
10 鶴田 美勇士 8 0 1 4 5 0 0 3 1 2 3 0 0 0 0 12:23
11 大倉 颯太 5 1 1 1 7 0 0 3 1 3 4 2 0 0 0 28:49
15 内田 旦人 4 1 1 0 2 1 1 0 0 1 1 0 1 0 1 9:36
19 西田 優大 17 1 2 7 11 0 0 2 0 2 2 1 1 0 1 19:37
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 12 0 0 5 10 2 3 1 2 6 8 2 0 0 1 26:27
23 佐土原 遼 3 0 0 1 1 1 5 2 2 1 3 2 0 0 1 14:12
25 平岩 玄 16 0 2 8 13 0 1 2 1 4 5 1 3 0 3 27:37
28 津屋 一球 0 0 1 0 2 0 0 1 1 0 1 1 1 0 0 7:50
37 秋山 皓太 4 0 1 1 1 2 2 3 0 1 1 1 0 0 0 8:32
38 春日 恒太郎 DNP
68 松浦 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2:45
86 八村 阿蓮 6 0 0 2 4 2 4 1 6 1 7 1 0 1 2 25:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 83 3 9 33 63 8 17 19 17 26 43 11 9 1 10 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、白鷗大学vs東海大学の一戦。序盤から両チームとも展開の早いバスケットとなるも、東海大のセンター陣がリバウンドから得点し、一歩リードして前半を折り返す。後半、依然とリードを保っていた東海大だったが、第4ピリオドで白鷗大の追撃により、一進一退の攻防となる。その中で白鷗大は#52ブラのリバウンドショットでチャンスをモノにし、逆転に成功する。84-83、白鷗大が大接戦を制し、リーグ戦績を7勝5敗とした。

 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#32三浦が開始早々にバスケットカウントを決める。その後は両チームともトランジションの早い展開となるも、東海大は#25平岩のゴール下シュートを皮切りに、#19西田、#86八村らが立て続けに加点する。21-13と東海大がリードを得て、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを得た東海大は#15内田の3Pシュート、#10鶴田のペネトレイトでコンスタントに加点する。対する白鷗大は#14髙間の3Pシュートや#52ブラがゴール下で奮闘し、追撃するも、東海大の攻撃を止めることが出来ず、点差は縮まらない。43-36と依然と東海大がリードして前半を折り返す。

 第3ピリオド、東海大は#25平岩、#23佐土原が立て続けにバスケットカウントを沈め、さらに点差を広げる。対する白鷗大は#14髙間、#44星野が3連続で3Pシュートを沈めると、さらに#32三浦のジャンパーで加点する。しかし、その後はミスが続き加点することが出来ず、苦しい展開となる。59-67と白鷗大が8点のビハインドを背負って、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない白鷗大は#52ブラのインサイドアタック、#14高間の3Pシュートなどで猛追。対する東海大は#22笹倉のアウトサイドシュート、#19西田のドライブインで加点する。両チームとも一歩も譲ることなく、一進一退の攻防が続くも、白鷗大は#23荒谷のドライブインにより逆転に成功する。東海大は最後の攻撃に賭けるも、惜しくもシュートは決まらず。84-83と白鷗大が勝利し、リーグ戦7つ目の白星を挙げた。



宇留島 萌