試合区分:No.10537
開催期日:2018年9月30日
開始時間:13:20:00
開催場所: つくばカピオ
主審:長谷川 裕
副審:三好 啓太

東海大学 85 15 -1P- 13
20 -2P- 17
27 -3P- 19
23 -4P- 22
-OT-
-OT-
71 専修大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 0 1 2 0 0 1 0 8 8 3 0 0 2 14:35
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
10 鶴田 美勇士 2 0 1 1 4 0 2 2 1 2 3 0 0 0 1 11:13
11 大倉 颯太 11 1 4 2 7 4 4 1 0 1 1 2 2 0 2 26:35
15 内田 旦人 6 0 2 2 2 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 9:25
16 中村 碧杜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
19 西田 優大 11 0 3 4 8 3 4 2 1 2 3 2 1 1 0 25:30
22 笹倉 怜寿 11 0 1 5 8 1 1 2 1 4 5 3 1 1 0 27:26
23 佐土原 遼 10 0 0 4 6 2 4 2 2 1 3 0 0 0 0 11:04
25 平岩 玄 15 1 2 6 6 0 5 1 0 0 0 3 2 1 1 27:06
28 津屋 一球 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:28
37 秋山 皓太 3 0 1 1 2 1 1 2 0 1 1 2 0 0 1 12:51
38 春日 恒太郎 5 0 0 1 1 3 3 0 0 0 0 0 0 0 1 4:08
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 9 0 0 4 5 1 3 2 5 5 10 0 0 2 1 23:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 85 2 14 31 51 17 29 16 13 29 42 15 6 5 10 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 1 5:47
5 安部 紘貴 1 0 0 0 2 1 2 2 1 0 1 0 0 0 0 6:55
6 樋口 健太 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 0 0 0 0 2:13
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 1 0 0 5 0 2 2 1 0 0 0 13:16
9 重冨 友希 2 0 0 1 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 5 15:48
10 大澤 希晴 5 1 6 1 2 0 0 2 0 3 3 1 0 1 1 23:26
12 西野 曜 16 0 0 7 12 2 3 4 1 2 3 2 1 0 1 27:32
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 12:22
28 野﨑 由之 DNP
30 アブ フィリップ 19 0 0 8 15 3 3 3 8 10 18 1 1 1 3 27:38
34 盛實 海翔 24 2 4 6 14 6 7 0 0 3 3 1 0 1 2 34:42
46 寺澤 大夢 0 0 1 0 4 0 0 1 2 1 3 0 2 0 0 17:44
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 71 4 12 23 55 13 17 22 13 24 37 9 5 3 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、専修大学対東海大学の一戦。序盤はお互いインサイドを起点に攻めていき、一進一退の試合展開となる。試合が動き始めたのは第3ピリオド、東海大が激しいディフェンスからの速い展開で確実に得点してリードを広げ、主導権を握る。専修大はターンオーバーがかさみ、なかなか自分たちのオフェンスのリズムを掴むことができない。第4ピリオドも、一時専修大が10点差まで点差を詰めるが、東海大の安定したバスケットを前にそれ以上点差を縮めることができない。そのまま71-85で試合終了。東海大が激しいディフェンスと確実なゲーム運びで専修大に快勝しリーグ戦10勝目を手にした。

 第1ピリオド、序盤は専修大#30フィリップがペイントエリアで強さを発揮し得点を重ねていく。専修大がインサイド中心に攻める中、東海大も#86八村がインサイドで得点して対抗する。中盤、専修大がインサイドを起点として攻め続ける一方、東海大は#0寺嶋がオフェンスをコントロールし内外バランス良く得点していく。一進一退の攻防が続き、東海大2点リードの13-15で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、東海大は激しいディフェンスからの速い展開で一気に点差を広げる。専修大もタイムアウト明けにゾーンディフェンスを仕掛けて対抗し、#12西野のバスケットカウント、#34盛實のドライブなどで点差を縮めていく。しかし、東海大#38春日が終盤連続で得点して専修大からわずかにリードを奪う。30-35、東海大リードで前半を折り返す。

 第3ピリオド、東海大は#22笹倉と#25平岩のコンビネーションで連続で得点し点差を広げる。東海大の激しいディフェンスにより専修大はターンオーバーが多くなり、得点が止まってしまう。辛うじて#34盛實がジャンパーを決めるが、#25平岩が速攻からダンクシュートを決めるなど完全に東海大ペースとなる。終盤、また#34盛實が連続得点で息を吹き返したかに思われたが、#15内田が着実にジャンパーを沈め、点差を詰めさせない。東海大がリードを広げ、49-62で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、専修大は#34盛實が最初に3Pシュートを決め10点差とする。しかしその後東海大の堅いディフェンスを破ることができない。#12西野が個人技で得点していくが東海大も#19西田や#11大倉がジャンパーを決めるなどして点差を縮めさせない。そしてそのまま東海大が逃げ切り71-85で勝利。リーグ戦績を10勝2敗とした。


谷嶋 瑞希