試合区分:No.10527
開催期日:2018年9月23日
開始時間:14:40:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館bコート
主審:廣瀬 俊昭
副審:梶 崇司

東海大学 75 11 -1P- 19
19 -2P- 11
23 -3P- 17
22 -4P- 19
-OT-
-OT-
66 青山学院大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 1 1 3 0 0 0 0 0 0 2 0 0 3 18:31
1 大倉 龍之介 DNP
10 鶴田 美勇士 4 0 0 2 4 0 0 2 1 5 6 0 0 1 0 12:59
11 大倉 颯太 9 0 4 3 6 3 4 3 0 2 2 3 0 0 2 26:37
15 内田 旦人 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:02
19 西田 優大 21 2 8 4 9 7 8 0 2 0 2 3 0 0 0 31:38
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 4 0 1 0 3 4 4 2 1 5 6 0 2 0 2 25:09
23 佐土原 遼 6 0 0 2 2 2 2 1 1 4 5 0 1 0 1 9:26
25 平岩 玄 11 0 0 4 7 3 5 3 3 5 8 3 0 0 4 27:01
28 津屋 一球 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 1 0 8:22
37 秋山 皓太 2 0 1 1 2 0 1 1 2 0 2 0 0 1 0 5:29
38 春日 恒太郎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:45
60 坂本 聖芽 DNP
86 八村 阿蓮 16 0 1 7 10 2 2 1 2 9 11 0 0 1 2 26:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 1 00:00
合計 75 2 20 24 46 21 26 13 18 36 54 11 3 4 16 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 10 0 0 5 7 0 0 3 1 4 5 0 0 0 0 22:23
10 高橋 浩平 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 14:29
12 斉藤 諒馬 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:53
13 前田 悟 17 2 5 5 12 1 1 2 0 2 2 1 2 0 0 28:02
14 伊森 響一郎 4 0 1 1 6 2 2 1 0 4 4 1 0 0 1 18:23
15 石井 悠太 0 0 0 0 5 0 0 4 1 2 3 3 3 0 1 17:52
17 保泉 遼 DNP
21 納見 悠仁 17 2 4 4 11 3 4 1 0 0 0 1 2 0 2 30:41
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3:08
31 戸田 貫太 3 0 1 1 1 1 2 4 1 0 1 1 0 0 0 9:26
36 相原 アレクサンダー学 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
43 渡嘉敷 直輝 7 1 4 2 3 0 0 4 1 4 5 0 1 0 0 17:24
52 赤穂 雷太 8 1 4 2 6 1 1 2 1 7 8 1 1 2 1 30:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 00:00
合計 66 6 20 20 51 8 10 25 8 25 33 9 9 2 6 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、東海大学対青山学院大学の一戦。序盤から青山学院大はアウトサイドシュートなどで加点し、流れを掴み点差を広げる。第2ピリオド、東海大はガード陣らを起点にオフェンスを展開すると、連続バスケットカウントを皮切りに得点を重ね、同点で前半を折り返す。後半は両チームとも決められたら決め返す展開が続くも、東海大#19西田のバスケットカウント、3Pシュートによりリードを得る。対する青山学院大は逆転を図るも、東海大の激しいディフェンスを前にミスが続き、思うように得点が出来ず、タイムアップ。75-66と東海大が逃げ切りリーグ戦8つ目の白星を挙げた。

  第1ピリオド、序盤から青山学院大は#13前田の3Pシュートやジャンパーなどで加点し、流れを掴む。対する東海大は#11大倉、#37秋山がバスケットカウントを沈めるも、青山学院大のディフェンスを前にミスが続き、その後加点することが出来ず。19-11、青山学院大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始から青山学院大は#31戸田(貫)、#21納見らがアウトサイドシュートを沈め、コンスタントに加点。対する東海大は#11大倉、#0寺嶋らのガード陣を起点に#25平岩がゴール下シュートを沈める。その後も東海大は#19西田、#25平岩の連続バスケットカウント、終了間際に#19西田が3Pシュート沈め、30-30で同点、試合を振り出しに戻す。

 第3ピリオド、東海大は#86八村のゴール下シュート、#22笹倉のジャンパーで加点する。対する青山学院大も負けじと#7ダニエルのインサイドアッタク、#14伊森のジャンパーで加点し、両チームとも一歩も譲らない拮抗した展開となる。その後、東海大#19西田のバスケットカウント、3Pシュートなどにより、リードを得る。53-47と東海大が6点リードで、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない青山学院大は#7ダニエルがインサイドで奮闘し、加点。さらに#21納見が内外問わず得点し、なんとか食らいつく。対する東海大は#22笹倉のアシストにより#25平岩がゴール下で加点するも、一進一退の攻防は続く。対する青山学院大は逆転を図るも、東海大の攻撃を止めることは出来ず、75-66と東海大が逃げ切り勝利し、リーグ戦績を8勝2敗とした。


宇留島 萌