試合区分:No.10521
開催期日:2018年9月22日
開始時間:14:50:00
開催場所: 水戸市総合運動公園体育館bコート
主審:和嶋 陽一
副審:佐藤 浩太

東海大学 98 30 -1P- 19
17 -2P- 20
34 -3P- 17
17 -4P- 30
-OT-
-OT-
86 専修大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 14 1 2 4 7 3 3 1 2 3 5 5 1 0 1 17:28
1 大倉 龍之介 4 0 0 1 4 2 2 2 0 1 1 0 0 0 3 7:46
10 鶴田 美勇士 10 1 1 3 4 1 2 4 2 5 7 0 0 1 1 9:55
11 大倉 颯太 8 1 5 2 4 1 2 0 1 1 2 4 0 1 2 20:45
15 内田 旦人 3 1 1 0 2 0 0 2 0 2 2 0 1 0 1 11:38
16 中村 碧杜 2 0 0 1 1 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 8:53
19 西田 優大 11 2 4 2 4 1 2 1 1 0 1 3 0 0 3 18:19
20 伊藤 領 2 0 0 0 0 2 2 0 0 2 2 0 0 0 2 6:11
22 笹倉 怜寿 11 0 1 5 8 1 1 3 2 3 5 1 2 1 0 19:49
23 佐土原 遼 4 0 0 2 5 0 0 0 1 1 2 0 2 0 0 9:30
25 平岩 玄 14 0 1 7 10 0 2 0 1 1 2 3 3 0 2 20:35
28 津屋 一球 1 0 0 0 2 1 2 1 0 2 2 0 0 0 0 11:51
37 秋山 皓太 1 0 0 0 0 1 2 3 0 1 1 0 1 0 0 11:52
38 春日 恒太郎 4 0 3 1 1 2 4 0 2 0 2 0 0 0 0 6:13
86 八村 阿蓮 9 0 0 4 4 1 2 0 3 2 5 1 0 1 0 19:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 98 6 18 32 56 16 26 20 16 28 44 17 10 4 15 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:53
5 安部 紘貴 4 0 0 2 4 0 0 1 0 1 1 1 3 0 1 13:43
6 樋口 健太 2 0 1 1 2 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 8:22
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 8:59
9 重冨 友希 1 0 0 0 0 1 2 1 0 0 0 1 2 0 0 6:11
12 西野 曜 8 0 0 3 6 2 2 3 2 4 6 1 0 0 2 16:08
16 野口 夏来 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 7:17
23 キング 開 4 0 2 2 3 0 1 2 1 0 1 0 0 0 0 12:58
28 野﨑 由之 7 1 4 1 1 2 3 4 0 3 3 1 0 0 0 14:05
30 アブ フィリップ 20 0 0 8 15 4 8 1 4 8 12 0 0 1 0 26:37
34 盛實 海翔 29 2 9 9 13 5 7 3 0 5 5 1 2 0 5 33:28
46 寺澤 大夢 4 0 1 1 3 2 6 4 3 2 5 1 0 1 4 24:30
48 竹田 寛人 4 0 0 2 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 7:11
88 重冨  周希 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 13:38
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 0 0 0 0 00:00
合計 86 4 20 29 50 16 29 24 15 26 41 7 10 2 15 200:00

GAME REPORT

  リーグ戦第9節、東海大学と専修大学の一戦。内外からバランスよく攻め立てた東海大が先にペースを掴み、第1ピリオド終了時で既に二桁のリードを持つ。対する専修大も黙っておらず、ゾーンディフェンスを仕掛けて食らいつく。東海大がリードして迎えた後半、専修大は積極的なアタックから巻き返しを図る。しかし、追い上げたい専修大の思惑とは裏腹に、抱えたビハインドは大きくなっていく。終盤になっても東海大は、ガード陣のアウトサイドシュートやインサイド陣の力強いリバウンドシュートなどと、持ち味を発揮した攻撃を展開する。後がない専修大はフルコートプレスディフェンスに望みを託すが、東海大の背中を捕らえるまでには至らない。圧巻の強さを見せた東海大が98-86で勝利し、リーグ戦績を7勝2敗とした。


 第1ピリオド、序盤は互角の攻防が繰り広げられる。両チームともにインサイド陣の活躍が光り、東海大が#86八村と#25平岩のポストプレイで得点すれば、専修大も#30フィリップがリバウンドシュートで加点する。中盤、ガード陣のシュートが決まり始めた東海大が勢いに乗り、一気にリードを得る。その後は専修大も#34盛實を中心に食らいつくが、30-19と東海大が大きくリードして第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、巻き返しを図る専修大はゾーンディフェンスを敷いて逆転の機会を伺う。東海大は#0寺嶋がペネトレイトや3Pシュートで得点し、専修大の追撃を阻む。中盤になって専修大も#34盛實のシュートが波に乗り始め、追い上げを見せる。39-47と、専修大が僅かに詰め寄って前半を折り返す。


 第3ピリオド、序盤は専修大の得点が伸び悩む。対する東海大は#11大倉(颯)と#19西田の3Pシュートや、#25平岩のリバウンドシュートなど、持ち味を存分に発揮した攻撃で突き放しに掛かる。一方の専修大も#30フィリップのインサイドプレイ、#34盛實の1on1で応戦するが抱えたビハインドは縮まらない。81-56と東海大がリードを大きく広げて最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、後がない専修大は#23キングのバスケットカウント、#46寺澤のゴールアタックなどと積極的にゴールを狙う。対する東海大は、#10鶴田のインサイドプレイや#1大倉(龍)のジャンパーなどと堅実に得点。終盤になって専修大は、#5安部と#9重冨(友)のディフェンスが光り、怒涛の猛追を見せるが、追い付くには至らずタイムアップ。最後までリードを譲らなかった東海大が98-86で勝利し、リーグ戦7個目の白星を飾った。

津嶋 大悟