試合区分:No.10510
開催期日:2018年9月13日
開始時間:18:50:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:久保 裕紀
副審:佐田 幸一

筑波大学 61 07 -1P- 21
23 -2P- 19
12 -3P- 08
19 -4P- 18
-OT-
-OT-
66 東海大学

筑波大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 2 0 1 1 5 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 10:25
8 菅原 暉 6 0 1 2 5 2 2 1 0 0 0 3 0 1 0 30:12
10 村岸 航 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:51
11 増田 啓介 20 1 4 5 9 7 8 3 3 5 8 2 0 0 4 33:54
13 二上 耀 DNP
14 波多 智也 6 0 3 3 5 0 0 2 1 4 5 0 2 0 1 26:11
15 森下 魁 10 0 0 5 9 0 1 2 1 2 3 0 2 1 2 25:58
16 野本 大智 DNP
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 4 0 2 2 5 0 0 0 3 4 7 0 0 1 0 17:33
65 玉木 祥護 3 0 0 1 2 1 2 1 1 0 1 0 0 0 2 11:58
75 井上 宗一郎 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 1 1 6:35
88 牧 隼利 8 0 3 4 11 0 0 2 0 3 3 3 1 0 0 35:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 9 11 0 0 0 0 00:00
合計 61 1 14 24 53 10 13 13 12 28 40 8 5 4 11 200:00

東海大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 9 1 3 3 5 0 0 0 0 3 3 3 2 0 1 21:17
5 山本 浩太 DNP
10 鶴田 美勇士 3 0 1 1 8 1 2 1 0 2 2 0 0 0 0 14:51
11 大倉 颯太 14 2 5 4 6 0 0 3 0 0 0 4 0 0 3 33:24
15 内田 旦人 0 0 3 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:38
16 中村 碧杜 2 0 0 1 2 0 0 2 2 0 2 0 0 0 0 2:23
19 西田 優大 5 1 4 1 8 0 0 2 0 2 2 2 1 0 0 26:05
22 笹倉 怜寿 2 0 2 1 5 0 0 0 2 6 8 3 0 0 3 25:17
23 佐土原 遼 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:57
25 平岩 玄 13 1 2 4 9 2 6 3 3 8 11 1 0 1 2 26:38
28 津屋 一球 2 0 2 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 10:19
37 秋山 皓太 7 1 1 2 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 6:32
38 春日 恒太郎 DNP
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 9 0 0 3 5 3 3 2 4 5 9 1 0 1 0 26:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 66 6 23 21 51 6 11 16 16 29 45 15 3 2 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節、筑波大学と東海大学の試合。序盤に二桁のリードを得た東海大を、筑波大が追いかける展開となる。中盤、筑波大は#15森下を中心とするオフェンスで数点差にまで追い上げを図るも、東海大#11大倉、#19西田がシュートを決め返して簡単には譲らない。そのまま時間が過ぎ、東海大が逃げ切りに成功。66-61のスコアで東海大が筑波大を下し、リーグ戦績を5勝2敗とした。

 第1ピリオド、東海大が最高のスタートを切る。#11大倉と#25平岩がそれぞれ7得点をあげ筑波大を脅かす。一方の筑波大は#65玉木のダンクが飛び出すものの、後が続かず。21-7のスコアで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大が積極果敢なオフェンスを見せ、東海大のファウルトラブルを誘う。さらに筑波大は#11増田が連続でバスケットカウントを決めて一気に追い上げる。しかし、東海大はすぐさま速攻で#37秋山、#28津屋らがやり返して追随を許さない。東海大が試合の主導権を握ったまま、40-30で前半を折り返す。

 第3ピリオド、筑波大は#15森下がゴール下で奮闘し、オフェンスの起点となる。さらに筑波大は#14波多や#27山口がシュートを決めてじりじりと追い上げる。東海大は#11大倉や#0寺嶋が外角シュートを沈めるものの、今ひとつリズムに乗り切れず単発に終わってしまう。筑波大がやや点差を詰めて、48-42と東海大リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、東海大は#0寺嶋、#19西田が3Pシュートを沈めて突き離しにかかる。しかし追いすがる筑波大は#88牧のジャンパー、#11増田の個人技により得点を稼ぐ。しかし、残り時間が少なくなる中、筑波大が逆転を狙い果敢に攻め入るも、東海大がこれをかわしてリードを守る。筑波大は苦肉の策でファウルゲームに持ち込むも、東海大が冷静にフリースローを沈めて勝負あり。66-61で東海大が勝利し、リーグ戦績を5勝2敗とした。

木村泰基