試合区分:No.10499
開催期日:2018年9月12日
開始時間:10:30:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:漆間 大吾
副審:青木 太一

東海大学 65 16 -1P- 14
22 -2P- 19
10 -3P- 16
17 -4P- 11
-OT-
-OT-
60 神奈川大学

東海大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 8 0 1 3 7 2 2 3 1 3 4 0 4 1 0 16:51
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 9:48
11 大倉 颯太 9 0 2 4 9 1 2 0 1 0 1 2 2 0 1 28:02
15 内田 旦人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:41
16 中村 碧杜 DNP
19 西田 優大 11 0 4 4 5 3 3 0 0 0 0 1 0 0 1 26:06
20 伊藤 領 DNP
22 笹倉 怜寿 7 0 1 3 5 1 2 2 1 9 10 3 0 0 2 32:28
23 佐土原 遼 2 0 1 1 3 0 0 1 0 1 1 1 0 1 2 9:48
25 平岩 玄 9 1 1 3 7 0 2 2 3 6 9 4 0 1 2 30:12
28 津屋 一球 0 0 1 0 1 0 0 1 1 1 2 1 0 0 3 5:59
37 秋山 皓太 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:59
38 春日 恒太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:54
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 19 0 1 8 15 3 3 1 5 7 12 0 0 1 3 30:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 65 1 12 26 55 10 14 13 14 29 43 12 7 5 15 200:00

神奈川大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 2 0 1 1 2 0 0 1 0 3 3 1 0 0 4 13:17
5 緒方 堅也 3 1 7 0 4 0 0 4 2 3 5 0 1 0 3 36:27
6 尾形 界龍 8 0 3 4 7 0 0 2 4 3 7 5 1 0 2 28:39
7 東野 恒紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:24
11 細澤 将太 9 3 3 0 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 2 17:53
14 安達 祐馬 DNP
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 DNP
30 松岡 恭也 9 1 1 3 8 0 0 2 0 1 1 4 1 0 1 26:43
31 浜谷 元基 DNP
32 伊藤 大地 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:33
34 工藤 卓哉 18 1 4 4 11 7 11 1 3 7 10 2 0 0 2 40:00
37 高橋 佳希 DNP
75 小酒部 泰暉 11 0 0 5 13 1 1 4 2 5 7 1 3 0 0 33:04
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 60 6 19 17 47 8 12 16 13 27 40 13 6 0 15 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、東海大学対神奈川大学の一戦。開始から東海大の攻撃が立て続けに決まり、主導権を握る。対する神奈川大はリードを許すも、ハードなディフェンスからリズムを掴み加点、拮抗した展開を繰り広げる。後半、両チームとも決められたら決め返すという一進一退の攻防を繰り広げるも、神奈川大のファウルが嵩み、相手にチャンスを与えてしまう。ラストプレイに賭けるも逆転することはできず、タイムアップ。65-60と大接戦を制し、東海大が4つ目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、序盤、東海大学は#86八村がペネトレイトで加点、立て続けに#22笹倉がジャンパーで加点し、好調なスタートを切る。対する神奈川大は#30松岡が3Pシュートを皮切りに#3小針、#34工藤のドライブインで加点する。点を取合う拮抗した展開となるも東海大は#25平岩のゴール下シュートにより、16-14と僅かにリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを許した神奈川大は#5緒方、#75小酒部の加点により逆転に成功する。点差を広げたいところだが、東海大#86八村のバスケットカウントにより逆転を許す。その後、東海大は#11大倉のジャンパー、#19西田の3Pシュートにより加点するも、一進一退の攻防となる。38-33、東海大リードで前半を折り返す。

 第3ピリオド、東海大は#86八村、#22笹倉がコンスタントに加点。対する神奈川大は#6尾形がペネトレイトで加点、さらに#75小酒部のバスケットカウントにより逆転する。しかし、東海大は決められたら決め返し、負けじと神奈川大も得点、両チームとも一歩も引かない展開となるも、神奈川大は#75小酒部が終了間際に加点し、49-48と神奈川大リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、神奈川大は#34工藤がドライブイン、3Pシュートで得点し、リードを保ちたいところだが、ファウルが嵩み思うようにディフェンスができず、苦しい展開となる。対する東海大は#19西田のバスケットカウント、フリースローなどで加点し勝利を決定づける。65-60、東海大が大接戦を制し、リーグ戦績を4勝2敗とした。


宇留島 萌