試合区分:No.10484
開催期日:2018年9月5日
開始時間:15:00:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:茂泉 圭司
副審:佐田 幸一

白鴎大学 80 23 -1P- 09
18 -2P- 23
14 -3P- 19
25 -4P- 25
-OT-
-OT-
76 東海大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 2 0 4 1 4 0 1 0 0 2 2 0 1 0 0 23:43
23 荒谷 裕秀 11 0 0 5 7 1 1 0 3 1 4 1 2 0 2 21:38
25 角田 太輝 DNP
32 三浦 望 5 0 2 2 3 1 1 1 0 0 0 1 0 0 0 17:48
35 秋野 風季 8 0 2 4 4 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 16:33
37 長島 蓮 11 0 1 4 7 3 3 3 3 0 3 2 0 0 1 26:13
44 星野 曹樹 5 0 1 2 5 1 1 1 0 1 1 0 0 0 0 15:15
52 ブラ グロリダ 2 0 1 1 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 5:36
56 中川 綸 4 0 3 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 13:14
58 前田 怜緒 10 0 0 5 12 0 0 0 3 4 7 2 1 0 5 25:36
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 22 0 0 10 13 2 2 4 2 12 14 1 0 2 2 34:24
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 1 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 3 00:00
合計 80 0 15 36 60 8 9 9 15 30 45 7 4 2 13 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 0 1 3 0 0 1 0 1 1 2 1 0 0 17:46
5 山本 浩太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:37
10 鶴田 美勇士 4 0 2 1 3 2 2 2 1 1 2 0 0 0 1 16:06
11 大倉 颯太 21 4 5 4 11 1 1 2 1 1 2 1 0 0 1 26:47
15 内田 旦人 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 08:02
16 中村 碧杜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:18
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 17 2 3 4 6 3 4 1 1 6 7 1 1 0 1 27:32
23 佐土原 遼 4 0 0 2 2 0 0 1 1 1 2 2 1 0 0 11:12
25 平岩 玄 11 0 4 5 13 1 3 0 4 3 7 2 0 0 1 31:25
28 津屋 一球 5 1 3 1 3 0 0 1 0 1 1 0 0 1 2 22:48
37 秋山 皓太 8 0 2 4 5 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 17:04
38 春日 恒太郎 DNP
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 4 0 1 2 6 0 0 1 3 2 5 1 1 2 0 19:23
チーム 0 0 0 0 1 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 76 7 20 24 55 7 10 11 13 22 35 9 5 3 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第3節、白鷗大学と東海大学の一戦。開始直後からペイントエリアを中心に得点を重ねた白鷗大を東海大が追う展開となる。前半、白鷗大は#75シェッハが攻守共にゴール下を独占し、更に#56前田がドライブからアウトサイドシュートまで幅広く活躍し得点していく。対する東海大は、白鷗大の粘り強いディフェンスを目の前にインサイドでの得点が伸びずリードを許してしまう。後半、東海大は#11大倉、#22笹倉らのアウトサイドシュートが入りだし点差を一桁まで縮めるが、白鷗大は追い上げる東海大に臆する事なく#75シェッハのダンクや#37長島のバスケットカウントで逃げ切り試合終了。80-76、開始直後から攻め続けた白鷗大が勝利し、リーグ戦3勝目を挙げた。


第1ピリオド、開始早々から白鷗大が猛攻を仕掛ける。#44星野の1on1や#75シェッハのインサイドプレイが光り一気に15得点を挙げる。ディフェンスでは粘り強さを見せ東海大を前半無得点に抑える。後半、追い上げたい東海大は#25平岩のジャンパーを皮切りにアウトサイドを中心に得点を重ねるが、白鷗大の勢いを止めることはできず。23-9、白鷗大が大幅にリードし第1ピリオド終了。


第2ピリオド、巻き返しを図る東海大は序盤、#37秋山が技ありシュートを連続で沈めると#0寺島がスティールから得点をもぎ取り点差を一桁にする。対する白鷗大は第1ピリオドの勢いそのままに攻め続け、#56中川のペネトレイトや#32三浦のジャンパーとコンスタントに得点していく。41-32、白鷗大がリードしたまま前半を折り返す。


第3ピリオド、開始からトランジションの速いバスケットが展開される中、ペイントエリア内で確実に得点を重ねた白鷗大がリードを守り続ける。追いつきたい東海大は#11大倉が中心となり、アウトサイドから得点を狙うが、白鷗大#75シェッハが攻守ともにリバウンドを独占し逆転の兆しが見えず。55-51、僅かに点差が縮まり勝負は最終ピリオドへ。


第4ピリオド、背中を捉えられつつある白鷗大であったが、ディフェンスで粘り続け相手のターンオーバーを誘い速攻で得点していき、前半で点差を14点に戻すことに成功。東海大は思わずタイムアウトを要求。タイムアウト後、息を整えた東海大は#22笹倉、#11大倉らの3Pシュートが入りだし、4点差まで詰め寄る。逆転のチャンスが見え始めた東海大であるが、残り1分半から白鷗大は#37長島がドライブで切れ込み連続してバスケットカウントをもらい何とか逃げ切り試合終了。80-76、試合開始から白鷗大が終始リードし続けリーグ戦3勝目を挙げた。


坂井 羽衣