試合区分:No.10478
開催期日:2018年9月2日
開始時間:13:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 bコート
主審:大庭 英裕
副審:山岸 大輔

東海大学 83 16 -1P- 23
16 -2P- 21
28 -3P- 12
23 -4P- 20
-OT-
-OT-
76 明治大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 1 0 0 0 5 1 2 1 1 2 3 0 1 0 2 24:11
5 山本 浩太 DNP
10 鶴田 美勇士 17 0 3 7 10 3 6 1 5 1 6 0 1 2 2 27:24
11 大倉 颯太 10 2 3 2 4 0 0 2 0 1 1 3 1 1 0 18:21
15 内田 旦人 4 0 0 1 2 2 3 1 0 0 0 0 0 0 0 8:46
16 中村 碧杜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 3:41
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 10 1 2 3 3 1 2 1 2 6 8 6 2 1 0 34:30
23 佐土原 遼 0 0 2 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 7:25
25 平岩 玄 23 0 1 10 16 3 5 1 6 5 11 2 0 1 2 30:52
28 津屋 一球 10 1 6 3 5 1 2 1 0 2 2 2 1 0 2 30:24
37 秋山 皓太 8 1 1 2 2 1 2 1 0 0 0 0 1 0 0 12:42
38 春日 恒太郎 DNP
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 83 5 18 28 49 12 22 11 15 25 40 14 7 5 10 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 19 3 4 5 8 0 0 3 0 2 2 3 3 0 4 31:19
4 小林 拓 14 2 6 3 5 2 3 2 0 2 2 1 1 0 3 31:06
7 植松 義也 4 0 2 2 3 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 16:10
10 須藤 昂矢 20 2 3 5 12 4 4 0 2 4 6 0 1 0 1 34:46
11 奥野 綾汰 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:56
15 渡辺 翔太 2 0 1 1 2 0 0 2 0 0 0 1 0 0 2 16:42
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
24 森山 修斗 9 0 2 4 7 1 2 3 2 4 6 0 2 1 3 33:15
28 今川 友哲 8 0 1 4 8 0 0 5 0 4 4 0 0 0 3 26:03
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 DNP
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
52 溝口 月斗 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 76 7 20 24 46 7 9 18 8 24 32 5 7 1 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第2節、明治大と東海大の一戦。序盤、明治大は#10須藤の個人技を皮切りに内外と的を絞らせないオフェンスを展開し、先行する。対する東海大はインサイドを中心に加点するも明治大の勢いを止められず、ビハインドを背負う。後半に入ると東海大のディフェンスが機能し始め、追い上げを図る。そして第3ピリオド終盤、東海大の連続アウトサイドシュートで逆転に成功する。巻き返したい明治大であったが、東海大のディフェンスに圧倒され、委縮してしまう。勢いそのままに76-83で東海大が白星を飾った。

 第1ピリオド、明治大は#24森山のドライブインから先制し、#10須藤の活躍が光り、一歩前に出る。対する東海大は#10鶴田や#25平岩のインサイドで加点し食らいつく。その後、明治大は#3綱井、#4小林のジャンパーがことごとく決まり、さらにリードを得る。東海大は#25平岩のバスケットカウントなどで加点するも単発に終わる。23-26、明治大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、明治大は#7植松のゴール下や#4小林の3Pシュートのバスケットカウントなどで加点し、リードを広げる。対する東海大は#10鶴田の渾身のダンクを見せるも後が続かず、依然苦しい展開が続く。その後、東海大はインサイドを中心に加点していき、巻き返しを図るが明治大のアウトサイドシュートを止められず、点差は縮まらない。44-32、明治大がリードを2桁にし、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、東海大は#25平岩のゴール下や#10鶴田のバスケットカウントなどで加点し、点差を1桁台に戻す。対する明治大も負けじと#10須藤のドライブインや#4小林のジャンパーで反撃する。その後、東海大は#11大倉、#37秋山らの連続3Pシュートが決まり、逆転に成功する。60-56、東海大が逆転し、勝負は第4ピリオドへ。

 第4ピリオド、東海大は激しいディフェンスから速攻をものにし、リードを広げる。対する明治大は果敢に攻め込むも東海大のディフェンスを前にミスが増え、思うように得点できず。その後も東海大ペースは変わらず、#11大倉の3Pシュート、#25平岩のゴール下で加点し、畳みかける。明治大は終盤、#3綱井などが奮起するも力及ばず、タイムアップ。83-76、逆転に成功した東海大が2勝目を挙げた。

野島 義史