試合区分:No.10472
開催期日:2018年9月1日
開始時間:13:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 bコート
主審:久保 知仁
副審:原田 拓朗

東海大学 116 31 -1P- 09
28 -2P- 13
24 -3P- 28
33 -4P- 26
-OT-
-OT-
76 拓殖大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 1 1 4 0 0 0 1 1 2 9 2 0 0 22:53
5 山本 浩太 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 1 0 5:50
10 鶴田 美勇士 15 0 2 6 12 3 3 2 4 7 11 0 0 1 1 19:05
11 大倉 颯太 9 1 3 3 3 0 0 3 0 1 1 2 0 0 2 17:25
15 内田 旦人 8 2 4 0 0 2 3 1 0 3 3 1 1 0 1 12:19
16 中村 碧杜 5 0 0 2 3 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 8:44
21 長澤 亮太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:43
22 笹倉 怜寿 0 0 1 0 5 0 0 1 2 6 8 7 0 0 1 20:49
23 佐土原 遼 9 1 1 3 3 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 5:22
25 平岩 玄 20 0 0 9 17 2 4 1 5 2 7 2 1 0 0 23:43
28 津屋 一球 18 4 6 3 4 0 1 2 0 0 0 1 0 0 2 22:50
37 秋山 皓太 12 2 2 2 3 2 2 1 0 0 0 4 0 0 1 15:07
38 春日 恒太郎 5 1 2 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 6:21
68 松浦 翔太 5 0 0 2 3 1 2 1 0 1 1 1 0 0 0 6:10
86 八村 阿蓮 6 0 0 3 4 0 0 1 1 4 5 0 0 0 2 10:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 116 11 22 36 65 11 17 13 18 37 55 29 4 2 11 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 5 1 2 1 3 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 14:49
1 岡田 侑大 31 1 8 12 19 4 5 1 0 4 4 2 0 0 4 37:30
6 山田 勝太 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 6:11
8 須崎 虎太郎 4 0 0 2 2 0 0 2 0 4 4 1 0 1 1 16:12
9 小室 望海 5 1 4 1 3 0 0 1 0 3 3 0 0 1 1 27:15
10 鱒 拓真 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 6:37
12 中尾 良平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:07
15 熊澤 圭祐 DNP
24 荒川 颯 8 0 3 3 9 2 2 1 1 3 4 6 0 0 1 27:27
29 富樫 颯人 DNP
34 宮越 康槙 7 1 1 2 6 0 2 3 3 1 4 0 0 0 0 14:49
41 杉野 晴輝 2 0 1 1 1 0 2 3 0 0 0 0 0 1 2 13:19
51 前田 真吾 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 1 1 8:23
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 3:43
99 多田 武史 14 4 9 1 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 21:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 76 8 29 23 46 6 11 15 7 22 29 12 4 4 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第1節、東海大と拓殖大の一戦。序盤から東海大は早い展開で攻守に渡りリズムを掴み、前半で36点のリードを得る。対する拓殖大は#1岡田を中心に攻め込むも、東海大の激しいディフェンスに苦しい展開が続き大きくリードを許し、前半を折り返す。後半、東海大の攻撃は止まらず、コンスタントに加点し、リードを保つ。対する拓殖大はディフェンスをゾーンに切り替え、#99多田の3Pシュートなどで反撃を図るも、点差を縮めることが出来ずタイムアップ。116-73で東海大が勝利し、リーグ開幕戦を白星で飾った。

  第1ピリオド、東海大#10 鶴田がゴール下で存在感を発揮し、リバウンドショットで加点する。続けて#28津屋が3連続3Pシュートを決め、一気に東海大がリードを得る。対する拓殖大は#1岡田を中心に攻めるも東海大のディフェンスに苦しむ。31-9、東海大が大きくリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始から東海大#16中村のダンクシュートでチームを奮起させると#15内田の3Pシュート、#25平岩のゴール下シュートなどで得点を量産する。対する拓殖大は#99多田の3Pシュートや#1岡田のジャンパーで反撃するも東海大の勢いに圧倒され、歯が立たず22-59で前半を折り返す。

 第3ピリオド、東海大#37秋山のアシストにより#10鶴田、#25平岩などが加点。リードを許した拓殖大は#1岡田の鋭いドライブを皮切りに#8須崎がペネトレイトで加点する。ディフェンスではゾーンに切り替え、打開を試みるも東海大の得点を抑えることができず、50-83で最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、東海大#11大倉、#86八村らがコンスタントに加点し、リードを保つ。後がない拓殖大は#99多田の3Pシュート、#24荒川のドライブで反撃を試みるも点差は縮まらず万事休す。116-76で東海大が快勝し、リーグ戦1勝目を手にした。

宇留島 萌