試合区分:No.10448
開催期日:2018年6月10日
開始時間:17:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:小澤 勤
副審:細田 知宏,大野 太裕

拓殖大学 64 17 -1P- 12
12 -2P- 21
21 -3P- 11
14 -4P- 17
-OT-
-OT-
61 日本体育大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 岡田 侑大 21 1 7 8 16 2 6 3 0 5 5 3 3 0 2 40:00
2 小野 絢喜 DNP
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:13
10 鱒 拓真 3 0 4 0 0 3 4 1 4 5 9 0 0 0 1 29:12
16 平良 陽汰 6 0 0 3 5 0 0 1 0 1 1 2 2 0 1 33:38
18 末澤 椋太 DNP
23 ゲイ ドゥドゥ 18 3 11 1 8 7 9 4 2 11 13 3 3 1 8 33:47
31 説田 空隼 DNP
32 祝 俊成 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:22
39 廣瀬 澪 DNP
41 杉野 晴輝 13 0 0 6 11 1 3 2 4 7 11 0 2 1 1 40:00
43 赤谷 玲音 DNP
47 宮澤 亘 DNP
59 齊藤 祐介 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10:48
91 藤根 誠 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 1 00:00
合計 64 5 26 18 40 13 22 12 12 36 48 8 10 2 15 200:00

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 伊勢谷 知史 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:34
6 長澤 幸希 DNP
10 中山 聖磨 DNP
11 都築 健人 DNP
12 黒岩 大和 DNP
14 西嶋 駿輝 DNP
16 野本 章悟 DNP
21 畠山 功 DNP
24 土居 光 17 2 6 4 11 3 4 4 3 6 9 0 1 0 5 36:16
30 井手 拓実 16 4 8 2 7 0 0 0 0 2 2 7 0 0 2 40:00
33 遠藤 善 9 1 6 3 7 0 2 1 1 4 5 2 2 1 5 38:10
35 宮下 謙輔 DNP
41 久保田 幸一郎 2 0 0 1 2 0 0 4 2 2 4 1 1 1 1 20:53
50 バム ジョナサン 10 0 1 5 13 0 2 4 3 15 18 0 0 1 2 39:50
96 ディクソン ジュニア 7 0 0 2 8 3 4 5 1 2 3 1 3 0 3 19:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 61 7 24 17 48 6 12 18 14 36 50 11 7 3 19 200:00

GAME REPORT

拓殖大と日本体育大の決勝。スタートダッシュに成功したのは日本体育大であったが、拓殖大が持ち前の攻撃力でリードを奪う。続く第2ピリオド、日本体育大が連続得点により反撃に転じ、リードを奪い返す。しかし、第3ピリオド以降は拓殖大が#1岡田・#23ドゥドゥを中心に得点してリードを得る。そのまま試合が進む中、拓殖大が追いすがる日本体育大学をかわして逃げ切り勝利。64-61と接戦をものにした拓殖大が26年ぶり3回目の優勝を果たした。

 第1ピリオド、日本体育大が#30井手の3Pシュートで先制。#50バムのダンクも飛び出し、スタートダッシュに成功。対する拓殖大も#1岡田、#23ドゥドゥの個人技により応戦する。17-12と拓殖大がわずかにリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、日本体育大が反撃に転じる。#24土居の3Pシュート、#33遠藤の速攻からのレイアップが決まり逆転に成功する。一方の拓殖大はオフェンスが沈黙。アウトサイドシュートが思うように決まらない。33-29と日本体育大がリードを奪い試合を折り返す。

 第3ピリオド、序盤に日本体育大は#24土居の連続得点により突き離しにかかる。しかし、拓殖大が#41杉野のリバウンドの奮闘によりセカンドチャンスを得て、しぶとく食らいつく。終盤には#1岡田の個人技により再び逆転に成功。50-44拓殖大リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、わずかなリードを保った拓殖大を日本体育大が追いかける展開に。拓殖大は#1岡田と#23ドゥドゥが個人技により加点する。一方の日本体育大も#50バムを起点にオフェンスを展開し追いすがる。残り2分を切った時点で、追い上げムードの日本体育大だったが、ターンオーバーによりチャンスを逃す。得たフリースローを拓殖大#10鱒が沈め、そのまま時間がすぎ、タイムアップ。64-61のスコアで拓殖大が26年ぶり3回目の優勝を果たした。

木村泰基