試合区分:No.10287
開催期日:2018年5月6日
開始時間:14:30:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
主審:大庭 英裕
副審:茂泉 圭治,東條 輝正

大東文化大学 58 07 -1P- 15
14 -2P- 16
22 -3P- 21
15 -4P- 28
-OT-
-OT-
80 白鴎大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 飴谷 由毅 0 0 1 0 1 0 0 1 2 0 2 1 1 0 2 30:17
3 星野 京介 DNP
12 熊谷 航 13 3 8 2 9 0 1 2 1 1 2 2 0 0 0 34:21
13 小谷 健太 0 0 1 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 05:32
15 モッチ ラミン 23 0 1 10 16 3 6 4 4 3 7 1 0 0 5 36:19
17 町田 篤紀 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:08
23 奥住 将人 3 1 6 0 2 0 0 3 2 0 2 0 1 0 4 19:58
25 高木 慎哉 DNP
31 税所 寛 DNP
34 中村 浩陸 5 1 3 0 1 2 2 0 0 0 0 0 1 0 0 13:47
39 ディーン アビブ 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 1 1 03:41
81 後藤 大輝 0 0 0 0 5 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 10:40
90 小川 直樹 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 05:25
91 ビリシベ 実会 12 1 3 3 10 3 3 4 1 2 3 0 0 0 0 29:52
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 6 14 0 0 0 0 00:00
合計 58 6 24 16 46 8 12 19 22 13 35 4 3 1 12 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
14 髙間 龍之介 6 2 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 10:31
21 小室 昂大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 04:26
22 吉田 晃輔 DNP
23 荒谷 裕秀 5 0 1 1 2 3 3 1 2 6 8 0 0 1 3 24:13
32 三浦 望 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 1 1 1 0 15:03
35 秋野 風季 2 0 1 1 5 0 0 2 1 1 2 2 0 0 1 14:47
37 長島 蓮 19 0 0 7 9 5 5 5 2 3 5 1 2 0 3 27:31
52 ブラ グロリダ 2 0 1 1 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 15:09
56 中川 綸 5 1 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 12:29
58 前田 怜緒 11 1 2 3 4 6 3 0 4 4 3 0 1 0 26:29
60 松下 裕汰 7 1 1 1 2 2 2 1 1 3 4 0 1 0 1 23:31
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 23 1 3 9 12 2 2 0 3 4 7 0 0 1 0 24:51
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
菅谷 勘太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 80 6 16 21 38 16 18 15 13 26 39 8 5 4 11 200:00

GAME REPORT

大東文化大と白鷗大の3位決定戦。出だしこそは大東文化大が好調であったが、中盤以降は白鷗大の激しいディフェンスからの速攻で白鷗大がリードを奪う展開に。終盤、大東文化大は#12熊谷の3本の3Pシュートで追い上げるも、攻撃の手を緩めない白鷗大が突き放す。そのまま時間が過ぎていき、80-58のスコアでタイムアップ。白鷗大が3位に輝いた。

 第1ピリオド、大東文化大が#15モッチのシュートで先制。その後も#23奥住が3Pシュートで続き、幸先の良いスタートを切る。対する白鷗大は激しいディフェンスからファストブレークで#75シェッハ、#37長島らが加点する。その後、#58前田らが続き、15-7と白鷗大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤にリズムを掴んだ白鷗大が#23荒谷、#56中川の得点でさらに加点していく。しかし後半、大東文化大の#15モッチ、#12熊谷らが持ち前のオフェンス力を発揮してジリジリと食らいつく。31-21と白鷗大のリードは変わらず、前半終了。

 第3ピリオド、白鷗大は#75シェッハの高さを活かしたオフェンスを展開に続き、#35秋野、#32三浦らがアシストパスで#75シェッハのアリウープを演出。一方の大東文化大も#15モッチ、#91ビリシベらが個人技でやり返す。しかし、捉え切ることはできず、52-43と白鷗大リードのまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、大東文化大#12熊谷が3本の3Pシュートを沈め、反撃の狼煙をあげる。しかし、白鷗大の速攻を走るスピードは衰えず、#37長島がバスケットカウントを含む2本のレイアップで跳ね返す。そのまま時間が過ぎていき、80-58のスコアで試合終了。白鷗大が3位に輝いた。

木村 泰基