試合区分:No.10283
開催期日:2018年5月5日
開始時間:15:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
主審:茂泉 圭治
副審:管 祐介,廣瀬 俊昭

中央大学 69 06 -1P- 19
22 -2P- 13
31 -3P- 14
10 -4P- 22
-OT-
-OT-
68 白鴎大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 7 0 2 2 3 3 6 0 1 2 3 0 1 0 1 19:34
2 大﨑 翔太 8 1 4 1 2 3 4 3 1 1 2 0 0 0 0 12:52
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 DNP
12 樋口 雄気 DNP
13 中村 功平 16 4 8 1 3 2 2 2 1 2 3 1 0 0 2 32:34
14 久岡 幸太郎 6 0 0 2 3 2 2 5 0 0 0 6 1 0 2 26:36
15 町井 丈太 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 6:02
22 足立 翔 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 2 0 1 6:57
28 鶴巻 啓太 15 2 5 3 10 3 3 2 2 1 3 0 0 0 2 31:41
33 三上 侑希 4 1 4 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 17:58
35 清水 宏記 DNP
39 田中 旭 DNP
71 沼倉 壮輝 7 0 0 1 2 5 6 0 4 2 6 1 0 2 1 18:38
86 青木 亮 6 0 2 3 5 0 0 3 0 1 1 0 1 0 0 27:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8 0 0 0 0 00:00
合計 69 8 26 13 30 19 25 19 9 20 29 8 5 2 11 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
14 髙間 龍之介 0 0 3 0 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 1 9:45
21 小室 昂大 DNP
22 吉田 晃輔 DNP
23 荒谷 裕秀 6 0 0 3 4 0 2 3 1 5 6 2 0 0 0 22:24
32 三浦 望 6 0 2 2 3 2 6 1 2 0 2 0 1 0 0 18:09
35 秋野 風季 0 0 1 0 4 0 0 2 3 1 4 1 0 1 2 16:04
37 長島 蓮 6 0 0 3 7 0 1 3 1 2 3 0 0 0 2 26:05
44 星野 曹樹 2 0 0 0 2 2 2 1 1 2 3 0 0 0 0 11:32
52 ブラ グロリダ 4 0 0 2 2 0 2 2 2 5 7 0 0 1 1 14:37
56 中川 綸 9 1 8 3 4 0 1 2 1 1 2 1 1 0 0 20:29
58 前田 怜緒 21 1 2 8 9 2 5 0 1 6 7 5 2 0 3 35:32
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 14 0 2 6 12 2 5 2 4 6 10 1 0 1 2 25:23
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 5 0 0 0 1 00:00
合計 68 2 18 27 48 8 24 19 22 28 50 10 4 3 12 200:00

GAME REPORT

中央大学と白鷗大学の準決勝。序盤、主導権を獲得したのは白鷗大。#75シェッハの活躍が光り、2桁のリードを得る。白鷗大が優位に立ったまま試合が進むと思われたが、中央大は#14久岡のアシストから攻撃を展開して逆転に成功し、勢いそのままにこちらも2桁のリードを獲得。中央大が優位に立って迎えた最終ピリオド、白鷗大は#58前田が攻守にわたって奮闘し、試合を振り出しに戻す。その後両チーム一歩も譲らないシーソーゲームに突入するも、終了間際に中央大が勝負強さを発揮。69-68と中央大が手に汗握る接戦を制し、決勝の舞台へと駒を進めた。


 第1ピリオド、序盤、両チーム共にシュートに精細を欠き、思うように得点することができない。しかし中盤、白鷗大は、#58前田の華麗なアシストパスから#75シェッハがダンクシュートを決め、流れを掴むと、この均衡を破る。対する中央大は、#2大﨑の3Pシュートや#71沼倉のゴール下での得点で応戦する。その後、白鷗大は#58前田のペネトレイトや#44星野のポストプレイで得点を伸ばし、19-6と白鷗大が13点リードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、白鷗大は#58前田や#23荒谷がファストブレイクから得点し、リードを広げていく。白鷗大が優位に立ったまま試合が進むと思われたが、中盤になって中央大は、#28鶴巻の3Pシュートや#0肥後のジャンパーなどの外角からのシュートが高確率で決まりだし、ビハインドを縮めていく。その後も中央大の勢いは止まらず、28-32と中央大がビハインドを4まで縮めて前半終了。

 第3ピリオド、開始早々、中央大は、#14久岡のアシストパスから#13中村らが外角から連続で得点し、ついに逆転に成功する。対する白鷗大は、#75シェッハのポストプレイや#32のペネトレイトで得点して応戦。中盤以降中央大は、#13中村の長距離砲が火を噴き、3Pシュートで点を積み上げる。一方白鷗大は、#75シェッハがインサイドから得点して応戦。59-46、中央大が2桁のリードを得て最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、白鷗大は#58前田が攻守にわたって活躍を見せ、試合を振り出しに戻す。その後は両チームお互いに一歩も譲らないシーソーゲームとなり、中央大が、#28鶴巻の1on1や#13中村の3Pシュートで得点すれば、白鷗大は、#56中川のアウトサイドシュートや#37長島のペネトレイトで得点する。どちらに転んでもおかしくない展開が続いたが、終了間際に中央大が勝負強さを発揮。69-68と中央大が緊迫したシーソーゲームを制し、決勝の舞台へと駒を進めた。

津嶋 大悟